SFCマイル修行に便利な羽田近隣ホテルは京急蒲田周辺が安くてお薦め~宿泊して初めて分かったこともいろいろ

宿泊記

海外旅行に行けなくなって早2年目、ユナイテッド航空でダブルミリオンマイラー目指して旅行を楽しむ日々から一転、マイレージプログラムを全日空に乗り換え、ANAマイレージクラブのダイヤモンドステータス目指して、ANA国内線のフライトを重ねています。

本来であれば、国内各地に出かけ、旅先で観光や美味しいものを楽しみたいところですが、なかなか事情が許さず、残念ながら、フライトをこなすだけの旅も多くなってしまっています。週末にまとめてフライトをこなす場合、羽田から自宅に戻って、翌朝、再び羽田に向かうのも体力的に辛く、羽田空港近隣ホテルに宿泊することが増えました。

昨年来、4軒のホテルに宿泊しましたので、宿泊時の様子を順に紹介します。

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利用したホテル

  ホテルアマネク蒲田駅前 
  • JR蒲田駅徒歩1分と至近
  • 露天風呂付大浴場あり
  • おしゃれな雰囲気、できてから間もないので館内はきれい
  • 女性用アメニティサービスあり

 

 

 ホテルオリエンタルエクスプレス東京蒲田 
  • 京急蒲田駅から徒歩3分
  • スタイリッシュな内装
  • 滞在客専用カフェスペースでカフェラテも楽しめる無料のドリンクサービスあり
  • ベットは「エアウィーヴ」で寝心地抜群

 

 

 東急ステイ蒲田 
  • 京急蒲田駅徒歩3分
  • 長期滞在者向けホテルのため、電子レンジ、洗濯乾燥機、ミニキッチンに食器付きと室内設備充実
  • 朝食は510円とお手頃価格

 

 

 リリーフプレミアム蒲田 
  • 京急蒲田駅、京急糀谷駅より徒歩5分
  • 1階フリーラウンジでドリンクサービスあり
  • 洗浄効果が評判の「ミラブルプラス 」のシャワーヘッド全室完備
  • 宿泊料金はいつも安め

 

 

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宿泊するならどのエリア?

早朝のフライトに搭乗する場合、宿泊場所は羽田空港に近いところを選びたいもの。近さという意味では、羽田空港国内線ターミナル直結の「羽田エクセルホテル東急」が最も便利。第二ターミナルにあるので特に全日空利用者にはうってつけ。そのほか、羽田空港内には日本航空側第一ターミナルにカプセルホテルの「ファーストキャビン」もあります。

どちらのホテルも立地に恵まれているため、お値段は高め。「ファーストキャビン」は、シングルの部屋で6,000円~ですので、夫婦ふたりで利用する場合には割高になります。

羽田空港から離れる場合は、東京モノレール線か京急線の沿線、浜松町や品川まで戻ってしまうなら自宅に帰るのとさほど変わらず・・・双方の沿線のビジネスホテルを探してみたところ、羽田空港までのアクセスの便利さとお値段のバランスを考えると、場所は、「蒲田周辺」の一択でした。

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蒲田のホテル選びは、JR、京急どちらが便利か?

蒲田のビジネスホテルは、JR線と京急線、いずれの駅にも至近のホテルがあります。両方の駅が利用できる2線の間に立地するホテルが人気があり、お値段も強めの設定、そして、どちらかと言えば、京急蒲田駅側のホテルの宿泊料金が安い傾向にあります。

羽田空港利用前後に宿泊するのであれば、京急側でも何ら問題なく、かえって好都合です。

蒲田に宿泊を始めた時点では、どのあたりのホテルが便利か全く土地勘がなく、JR側にも京急側にも宿泊してみました。羽田空港へのアクセス方法も、JR蒲田駅から乗車する羽田空港行きのバスと、京急蒲田駅から電車の両方を経験、利用してみてわかったのは、バスよりも電車の方が本数が多く、時間も読めて早いということ。何度か蒲田周辺に宿泊するうちに、京急蒲田駅からのアクセス便利なホテルを選ぶようになりました。

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予約サイトは?

我が家では、ホテル予約は、一休じゃらんExpedia(エクスペディア)など各種サイトで宿泊料金を比較しながら予約を入れていますが、以前は高級なホテルや旅館が中心だった一休も、最近はビジネスホテルなどお手頃価格のホテルが多く見つかること、Expediaよりも検索がしやすいので、一休を使うことが多くなりました。

さらにポイント制度が使いやすいというのも一休ばかりになってしまった理由。各ホテル予約サイトでは、宿泊予約をするとポイントが貯まる会員制度がありますが、獲得したポイントは次回以降の予約でしか利用できない予約サイトが一般的です。一方、一休では、ポイントをその宿泊時に利用できるという他のサイトにはないサービスがあって、すぐに使えるのが有難く、活用することが増えました。

なお、各サイトともに、キャンペーンを実施していますので、日程とホテルを決めたら、念のため、各サイトを比較することをお勧めします。

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最後に

早朝のフライトに搭乗する場合、宿泊場所は羽田空港に近いところを選びたいもの。近さという意味では、羽田空港国内線ターミナル直結の「羽田エクセルホテル東急」が最も便利。第二ターミナルにあるので特に全日空利用者にはうってつけ。そのほか、羽田空港内には日本航空側第一ターミナルにカプセルホテルの「ファーストキャビン」もあります。

どちらのホテルも立地に恵まれているため、お値段は高め。「ファーストキャビン」は、シングルの部屋で6,000円~ですので、夫婦ふたりで利用する場合には割高になります。

羽田空港までのアクセスの便利さとお値段のバランスを考えると、場所は、「蒲田周辺」の一択と思います。

昨年来、全日空国内線フライトを連日乗るようになり、フライト前後の宿泊で、蒲田でホテル検索をしましたが、蒲田周辺には、ありとあらゆるビジネスホテルチェーンのホテルがあるのがわかり、ビジネスホテルの激戦地であると知りました。羽田空港に近い交通の拠点、東京方面にも横浜方面にも行きやすい立地で宿泊ニーズが高いのだと思います。ビジネスホテルが乱立していることからホテル間の競争が激しく、設備やサービス、価格がこなれているのはメリットと思いました。

特に、コロナ禍もあって、外国人観光客だけでなく、国内出張者や観光客も大きく減少、ホテル宿泊者が少なくなっていることから、通常価格の半額近くまで値下がりし、大変利用しやすくなっています。お手頃価格なのはうれしいですが、旅行業維持のためには危機的な状況、今後も旅行を楽しみたいと思っているので、修行中にホテル利用で少しでも貢献できればと思っています。

コメント

  1. John より:

    週末修行を続けておられるのですね
    ダイヤ様なら国際線機材は試されましたか?

    エクセル羽田は出来た時から憧れていました
    沖縄行き始発ug狙いの大義名分で初めて泊まり
    ましたが、フツーでした

    今年もサエない夏になりそうな悪寒
    お財布にはやさしいのですけど

    • プリンセスマイラープリンセスマイラー より:

      今年もダブルポイントが始まったのを見て、週末2回で10万ポイント達成しました。4万ポイントのかさ上げがあったので、短期間で完了になりました。
      国際線機材が投入されていると聞き、てっきりスタッガードのものかと思って期待しつつ、「なかなか巡り合わないけどどのフライトが国際線機材なのだろう」と思っていたら、乗っていた機材がアジア線用の国際線機材だと気が付きました。あまりに期待しすぎていて、恥ずかしいばかりです。

      エクセルは朝食でお邪魔しただけで、宿泊経験なしですが、普通のホテルなんですね・・・お値段を考えると躊躇していました。

      今年の夏は沖縄にも行けない雰囲気なので、おとなしく都内のホテルステイでもと考えています。