エアウィーブで寝心地抜群「町工場を感じるホテル」がコンセプト~ホテルオリエンタルエクスプレス東京蒲田

旅先散歩

「ホテル オリエンタルエクスプレス 東京蒲田」のコンセプトは、「蒲田ならではの町工場を感じるホテル」10社以上の地元の町工場とコラボレーションし、実際に使用していた製造機械や工業製品をはじめ、熟練した町工場の加工技術を活用したスタイリッシュなプロダクトがホテル内のあちらこちらに置かれています。

玄関付近にはこんな機械が置かれていました。機械がオブジェになるなど、とてもおしゃれな雰囲気。

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カフェスペース

ホテルに入るとすぐに見えるのは広いカフェスペース。

夜遅い時間の到着でしたので、使っている方はおらずとても静か。朝食をいただける他、カフェスペースになっており、日中~夜は作業スペースとしても利用できます。

このスペースには宿泊者向けにソフトドリンクのサービスがあります。通常時は有料ですがアルコールの用意があったようですが、コロナ禍もありアルコールの提供は休止中。

ソフトドリンクは、コーヒー、紅茶など。コーヒーはマシンがあるので、淹れたてをいただける他、カフェラテも作ることができます。これ、なかなかないサービス、カフェラテ好きの妻は大喜び。

チェックイン手続きを終え、ホテルの部屋へ。

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室内-オリエンタルダブル

予約していたのは、最安値の「オリエンタルダブルルーム」。13.5㎡のコンパクトな造りです。

部屋の中にはダブルベットがひとつだけ。シンプルなお部屋です。

足元ぎりぎりに壁、通路のスペースはありません。テレビはポールを立てたところに掛けられていて、省スペースを実現しています。

ベットは話題のエアウィーヴ。寝心地がよいとアスリートの支持が高いマットレス、以前出張時に利用したホテルで使ったことがあり、余りの気持ちよい寝心地に寝坊してしまいそうになったので、楽しみにしていましたが、以前の印象と同様の快適な寝心地。

硬すぎず、柔らかすぎず、うまく説明できないのでが、とてもよく眠れました。

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室内設備、アメニティ

ベットの上にあったのは、パジャマ。業務用のものではなく、ユニクロの普通のパジャマです。上下に分かれるタイプで、着心地良く、意外にも寝やすく◎。こんなに着心地がよいなら、ユニクロのパジャマを買おうかなと思ってしまったほど。

最初はユニクロ?と思ったのですが、考えてセレクトされたものと思います。

その他の設備は、ベット横のこのボックスだけ。ボックスの上は、ベットサイドテーブル代わり、時計、電話、リモコンなどが置かれています。

ボックスの扉を開けてみると、上段には携帯用充電器、折り畳みのお化粧用ミラー、セーフティボックス、下段は冷蔵庫が入っていました。

ボックスの上の棚には、カップ、ティッシュ、メモ帳と必要そうなものが一通り揃っています。

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バスルーム

バスルームは、お手洗いとお風呂が一緒になったユニットバス形式。洗面台には歯ブラシなどの定番アメニティが揃っています。

お風呂はバスタブ付きのシャワー。コンパクトな構造ですが、必要十分な機能で快適でした。

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場所

オリエンタルエクスプレス東京蒲田は京急蒲田駅の南東、羽田空港側にあるため、JR蒲田駅は遠い立地です。蒲田のビジネスホテルは、JRと京急の間に立地するホテルが人気ですが、羽田空港利用前後に宿泊するのであれば、京急側でも何ら問題なく、かえって好都合です。

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予約

宿泊予約は一休から。JR蒲田駅と京急蒲田駅いずれの駅にも周辺には多くのビジネスホテルがありますが、どちらかというと、京急蒲田駅を最寄りとするホテルの方が安い傾向にあります。

オリエンタルエクスプレス東京蒲田は、他のホテル同様、宿泊予約数で価格に差異を付けているので、予約が少ない日の宿泊料金は通常料金の半額程度ととても安くなっています。

2021年7-9月で検索してみると、最安値は、税込で5,000円を切る水準。価格は常に変動していますので、予約サイト比較しながら決めるのがポイントと思います。

料金検索はこちらでできます。→ ホテルオリエンタルエクスプレス東京蒲田

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最後に

館内のインテリアは、「スタイリッシュ」の一言に尽きます。できてから間もないということあり、新しく快適、必要な機能が揃っているので、快適に利用できます。特にベットのエアウィーヴのマットレスが快適で、疲れている時にには特に威力を発揮すると思います。

朝、チェックアウト時にロビーを通ると、夜とはまた違った雰囲気。

こちらのホテルも2人で1泊5,000円以内とお手頃価格。京急蒲田駅から近いので、早朝出発でも空港までのアクセスがとても良く、負担なく羽田空港に行くことができました。

電車なら時間も読めるので便利。京急蒲田駅から羽田空港へのアクセスはとてもよく、この後予約したホテルは、京急蒲田駅に近いホテルばかり。JR側に宿泊する必要性をあまり感じなくなりました。

コメント

  1. John より:

    まだ暗い早朝チェックアウトしてライトレールや地下鉄の駅へ
    急いだり、空港行きシャトルバンを待って乗り込み眠そうな
    先客に「モーニン」と挨拶したり…
    自宅ではない所から空港に行くのも非日常的でいいですね

    ドライバーが”Which airline?” 答えて”United!”
    という機内ビデオありましたよね

    • プリンセスマイラープリンセスマイラー より:

      アメリカ旅行の帰国日はだいたい薄暗いうちにホテルを出ますね、いろいろ思い出しました。
      懐かしい・・・シャトルバンでは、降ろしてもらうターミナルを聞かれるのも定番!感覚を忘れないうちにアメリカへ行きたいです。