ブルーシールの紅芋フレーバーのソフトクリームで沖縄!旅行できない夏は羽田で我慢

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夏と言えば、沖縄に行きたくなる季節ですが、7月に入り東京は4度目のまん延防止措置が緊急事態宣言に変わり、沖縄は緊急事態宣言が8月下旬まで継続されることになり、この夏休みは沖縄旅行に行くのが難しい状況になりました。

今年の夏は沖縄かなと思っていたところでしたので、非常に残念。そうはいっても沖縄と、ブルーシールアイスクリームを食べに行ってきました。

沖縄のアイスクリームメーカー「ブルーシール」のお店は都内にもあります。池袋のサンシャインシティ、恵比寿ガーデンプレース、国分寺、福生のほか、羽田空港にもショップがあり、アイスクリームを楽しむことができます。

一番身近な羽田空港店へ行ってみました。

アイスクリーム、ソフトクリームの他、クレープも扱う店舗、アイスクリームもソフトクリームも400円からです。

フレーバーは23種類、バニラ、チョコレートなどの定番アイスクリームから、塩ちんすこう、ウベ、さとうきび、紅イモなど、沖縄らしいフレーバーのアイスクリームがあります。

毎回何を食べるか迷いますが、やはり選ぶのは、沖縄らしいフレーバー。この日は夫婦揃ってソフトクリームを選びました。

■ ソフトクリームミックス(バニラ&紅イモ)(400円)

妻はミックスを。5巻き以上ある大振りのソフトクリーム、紅イモのピンクがとてもきれいです。

いただいてみると、いつもながらなめらかなソフトクリーム、口の中ですっと溶けます。ミルクは濃厚、紅イモはほんのり芋の風味がします。粘度のあるソフトクリームで溶けにくいようで、落ち着いていただけます。

■ ソフトクリーム(紅イモ)(400円)

夫は、紅イモのみ。しっかりと紅イモのフレーバーを楽しむのであればこちらがお勧め。いずれにしても濃厚で美味しいものでした。

羽田空港という立地もあり、あまり混まないこと、お店の前には空港待合の椅子があり、座ってアイスクリームをいただけるのがうれしい点、他のお店にないメリットだと思います。羽田空港にはブルーシールアイスクリームだけなく、飛行機に搭乗しなくとも楽しめるショップがたくさんあり、羽田空港をショッピングセンター代わりに利用する方がいると聞きました。

ウォーキングするのもよし、航空会社関連グッズを買うもよし、都内各地の有名店の食を楽しむもよし、羽田空港は休日に楽しめるスポットです。

昨年もブルーシールアイスクリームを何度かいただきました。過去のブログ記事で紹介していますのでよろしかったらご覧ください。↓

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