【2020年1月利用】タイ国際航空最新ラウンジ「ロイヤルオーキットラウンジ」はライブキッチンで出来立てタイ料理が楽しめる!

機内食・サービス

シドニー旅行の復路、日本への帰国便はバンコクでの乗り継ぎ。バンコクのスワンナプーム国際空港には7時間ほど滞在することに。

往路のトランジットでは、スターアライアンス航空会社各社のラウンジをはしごして、各社のラウンジを体験、その中で一番居心地が良かったのはタイ国際航空の最新ラウンジ「ロイヤルオーキッドラウンジ」。往路でも「ロイヤルオーキッドラウンジ」に行ってみることにしました。

往路でのラウンジ体験の様子は以前のブログで紹介しています。

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2019年10月にオープンした「ロイヤルオーキッドラウンジ」はコンコースDにあります。出国審査を経て、最初に入ったエリアがコンコースDにあたります。タイ国際航空ホームページにある空港内の見取り図ですが、ここにはまだ最新の「ロイヤルオーキッドラウンジ」が記載されていません。

ラウンジは、出国審査を経て免税店に向かうオレンジ色の矢印(左側)の下あたりに位置しています。

出国審査を出ると目に入るのは、この銅像。

銅像の左脇(グッチの横)から下のフロアに降りられます。

ロイヤルオーキッドラウンジの入口は、D4ゲートの近くにあります。

中に入ると大きなクリスマスツリーがお出迎え。クリスマスを過ぎて新年を迎えていましたが、まだクリスマスツリーが飾られ、ホリデーシーズン中でした。

オーナメントは赤いデディベア。雪の白い粉をかぶったベアは、タイ国際航空のマークのバッチ入り。とてもかわいらしくて欲しくなってしまいました。(もちろん、非売品です)

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ラウンジ(ソファスペース・PCコーナー)

前回もそうでしたが、この日も利用客は少なくラウンジ内部は閑散としていました。お陰で席は選び放題、ラウンジ内では静かに過ごせます。

ワーキングスペースも十分、PCも自由に利用できるようになっています。

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ブッフェコーナー

往路では、午前中に利用しましたので、朝食が用意されていましたが、夕方の時間帯は、軽食中心のラインナップです。

ハム・チーズ

夕方の時間帯にも、種類は多くありませんが、ハム、チーズがあります。

サンドイッチ

目立ったのはサンドイッチ類。とにかく種類が多くて驚きました。野菜、ツナ、ハムといった定番のサンドイッチはラップにくるまれて並んでいました。

その他、具材が美味しそうなオープンサンドイッチもあります。

おつまみが欲しくなる時間帯なのか、カナッペもあり、ワインやビールに合わせて楽しめそう。

パイ皮に入ったひき肉のナンプラー炒めといった、タイ料理のおつまみもあります。

パン

食事に合わせるシンプルなパンのほか、キッシュ、デニッシュなどおやつ系のパンが並びます。

サラダバー

色とりどりのお野菜があってうれしい限り。

ローカルフード(タイ料理)

やはり、目についたのは、タイ料理。今回はバンコクでストップオーバーできなかったので、タイ料理はラウンジで満喫しました。

■ ヤムウンセン

■ ソムタム

■ ナムプリックオーン

■ ルークチュップ

タイ料理はさすがに美味しく、大満足。バンコクのフードコートに来ているようでした。

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ライブキッチン

ロイヤルオーキッドラウンジの一番の目玉は、ライブキッチンがあること。他社のラウンジでは、すでにライブキッチンは珍しくありませんが、タイ国際航空では初めてのサービスだと思います。

ファーストクラスラウンジでは、オーダー制のダイニングルームがあるので、ライブキッチンと同様、出来立てが楽しめますが、一般ラウンジでこのサービスがあるのは画期的です。

夕方の時間帯はシェフが2人スタンバイ、お客さんのオーダーを手際よく作っていました。

ライブキッチンのメニューは、タイ料理が中心。チキンバジル炒め、チキンとたまごヌードル、パッタイ(海老焼きそば)、海老ワンタンなど。

この他、スパゲッティ・リンクイネ・ペンネをお好みのソースで仕上げるメニューや、チキンナゲット、部レンチフライなど洋食メニューもあり、バリエーションがあります。

■ パッタイ

出来立てがいただけるならと、海老焼きそば(パッタイ)をオーダーしてみました。

中華鍋に野菜を入れて炒めているいい音がすると思っていると、あっという間に完成。出来立て熱々を楽しめるのがライブキッチンのうれしいところ。お陰で美味しい焼きそばをいただくことができました。

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いただいた軽食

日本へのフライトは深夜発、搭乗していからすぐに眠れるよう、夕食はラウンジでいただきました。

タイ料理が一番美味しそうでしたので、ライブキッチンのパッタイのほか、ソムタムなどの前菜類を中心にいただきました。

その他、海老餃子に焼売と蒸篭に入った点心を楽しみました。

デザートはこちら。タイ国際航空ケータリングのシール付きのもの。

蓋を開けると、スプーン入り。

中身はアイスクリームです。エコノミーで配られるアイスクリームを思い出すパッケージのものでした。

バリスタさんにカフェラテを淹れてもらい、最後に一息。

お供は、ルークチュップ。白あんの甘味が美味しいお菓子です。

バンコクのスワンナプーム国際空港にはタイ国際航空が運営するラウンジは複数ありますが、食事を楽しむならはこの「ロイヤルオーキッドラウンジ」が種類が多く、ライブキッチンもあるので、お薦め。ファーストクラスの利用でない時は、こちらをメインで使いたいと思いました。

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