2020年1月タイ国際航空バンコクー羽田(BKK-HND)ファーストクラス【搭乗記】機内設備・機内食(朝食)

機内食・サービス

シドニー旅行最後のフライトは、バンコクから羽田へ戻る深夜便、7時間のトランジットをバンコクで過ごした後、搭乗しました。

すでに22時前で眠い時間帯、搭乗後すぐに就寝するつもりです。

最後のフライトの機材もボーイング747、機材はとても古く年季が入っていますが、囲まれ感のある席なので、ゆっくり眠れそう。

各座席にはパジャマがあらかじめセットされています。座席にはMサイズのパジャマが置かれていましたが、SサイズやLサイズへの交換が可能、CAさんの方から、「Sサイズにしましょうか」とお声掛けがありました。

胡蝶蘭の花と金色のボックス、お手拭きが用意されました。金色のボックスの中身はチョコレート。わずかな量ですが、チョコレートをいただくのは楽しみだったりします。

アメニティは「リモワ」結構人気があるアメニティですが、今回のシドニー旅行では往復ともバンコク乗り継ぎでしたのでファーストクラスに4回搭乗し、4回とも同じ色(こげ茶)の「リモワ」でした。

これまでの経験では、往復で色が変わっていたり、同じフライトの中でも数色の用意があったのですが、今回は、路線も違いましたが、夫婦ともに同じ色で残念でした。(我が家に8個のリモワが来たのですが、さすがに使えず、オークションでお譲りしました)

バンコクから東京へのフライトの機内食サービスは1回、到着前に朝食がサービスされます。メニューは、タイ料理、洋食、和食と3つのメニューから選択、タイ国際航空に搭乗しているので、タイ料理のロブスターの雑炊に決めてお願いしておきました。

搭乗後、夜食が欲しい方には、オールディダイニングからオーダーが可能、この日はマッシュルームのクリームスープかパッタイという内容、パッタイが食べたいと思ったものの、あまりに遅い時間なので、そのまま眠りにつきました。

4時間ほどは眠ったのでしょうか、周囲のお客さんが起き始めた音で目を覚ましました。身支度を整えている間に朝食の準備をしていただきました。

(朝食の時間帯は全体の照明がついていない状況、写真の色合い調整がうまくできず、色合いが不自然で申し訳ありません)

朝食もテーブルクロスを引いたセッティング、金色のロゴマークの刺繍入りです。

メインはロブスター雑炊ですが、その前にヨーグルトやフルーツ、パンなどのサービスがあります。

バターの良い香りで目を覚ましました。クロワッサン、デニッシュ、ブリオッシュ、ロールパンと盛りだくさん。どれをいただこうかと思っていると、

CAさんが、揚げパン「パトンコー」をもって来られました。甘い練乳を付けていただくのが美味しいとのお薦め、これだけのパンを食べきるのは難しい・・・

パンに付けるのは、練乳と、パンダリーフのカスタード、どちらもとても甘いのですが、揚げパンに付けるととても美味しい。禁断の組み合わせです。

続いて、フルーツが運ばれてきました。タイ国際航空ファーストクラスのフルーツはいつもきれい飾り切りされています。今回のものは、ドラゴンフルーツをお皿に、オレンジ、いちご、ぶどう、りんごが乗っていました。

朝食は、CAさんに勧められ、同じテーブルに夫婦で向かい合わせに座っていただきました。ファーストクラスのテーブルはとても広いので、2人での食事も可能、オットマンの部分が向かい側の椅子になります。

フルーツの後は、ミューズリーが入ったヨーグルトです。

ソースが2種類あり、好みの物を選べます。

ミューズリーをいただいていると、メインも運ばれてきました。

雑炊に添えられる「プリック・ナムソム(唐辛子入り酢)」です。辛くない唐辛子「プリック・チーファー」の輪切りが入っているお酢、炒め物や揚げ物に付けていただいたりするものですが、タイの方は雑炊にも使うのですね。

メインのロブスター雑炊です。メニューの名前の通り、大振りのロブスターが入った雑炊、薄味でほっとするお味でした。これまでの機内での暴食を考えると、この位で充分と思える食事でした。

食事を終えると、外は明るくなってきました。眠っていたこともあり、日本までのフライトは殊の外短く感じられました。

フルフラットになる座席は非常に快適、搭乗前のオイルマッサージの効果もあり、機内でぐっすり眠ることができました。

シドニー旅行は短いながらも、カウントダウン花火を満喫でき充実した旅行になりました。帰ってきてから、翌年のシドニー行きのフライトを特典旅行で予約したのですが、コロナ禍の影響で、渡航が難しい状況になりました。海外旅行ができるようになるまで、どのくらいかかるかわかりませんが、また海外を楽しめる日が来ることを願っています。

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