ANAダイヤモンドステータスへの道:今年は2月から開始!久しぶりの那覇往復を楽しんできました

空港ラウンジ

2月に入り、今年も早めにANAマイレージクラブのステータス維持活動を始めようと、この3連休に沖縄往復をしてきました。

例年、航空券が安価なのは1-3月上旬の時期。年後半になると想定外のことも起こりやすいので、早めに搭乗して翌年度のステータスを確定させておきたいと考えると、搭乗を始めるのは真冬のこの時期になります。

せっかくの3連休なので1泊2日で2日間乗り倒そうと考えたものの、連休で多くの人が移動する時期、人気のある時間帯は予約が入りにくいばかりか、お値段もお高め。時間帯を変えながら検索してみたものの、1泊2日で4往復を組むと相当お値段が高くなってしまう結果になり、最終的には移動する人が少ない時間帯に2往復する日程で予約をして出かけました。

1日2往復するには、早朝に羽田を出発するフライトに搭乗する必要があります。予約が入りやすかった時間帯だったためか、羽田のスイートラウンジはガラガラ。席は選び放題の状態でした。

最初のフライトは、夫はプレミアムクラスへのアップグレードに成功したものの、妻は予約が入らず、普通席。妻は、ラウンジで朝ごはんをいただいてから搭乗することにしました。

ラウンジであんぱんを見たのは初めて。妻は大のあんパン好きなので、つい2個もいただいてしまいました。

チェックイン後は、空港での空席待ちを入れて様子を見ていましたが・・・呼び出し順1番だったにもかかわらず、玉砕。おとなしく普通席で沖縄に行きました。

空港での空席待ちは何度も入れた経験がありますが、最終的に呼び出し順1位となったのは、初めて。ダイヤモンドステータスになった以降は毎回1位になるかもと思っていたのですが、航空券のクラスが高い時であっても1位になることはなく、いつも私たち夫婦よりも先順位の方がおられました。

空港での空席待ちの順位からも、搭乗した日は、同業者が少ない日程だったのかもしれません。(でも、普通席もプレミアムクラスも満席だったのですが・・・)

那覇に到着して到着ロビーを進むと久しぶりにシーサーに会いました。シーサーは、いつも満開の胡蝶蘭に囲まれて観光客をお出迎えしています。

那覇到着後は、次のフライトまでの時間が短いので、ターミナルの外には出ず、ANAスイートラウンジに直行して休息。

那覇に行ったら、ブルーシールのアイスクリーム。紅イモをいただきました。

そのほか、ラウンジ内には、期間限定で明治の70%カカオのチョコレート「meiji THE Chocolate」のものが置かれていました。2月14日のバレンタインデーに配られるチョコレートと同じものと思います。チョコレートがあると、やはり全種類、お味見となりました。

この日、妻は残りの3フライトすべて、夫は残り1フライトは、プレミアムクラスへのアップグレード当日までに確定していたので、少し余裕です。

午前中に沖縄を出発するフライトの機内食は、軽食。あぐーメンチカツとコールスローサラダのサンドイッチに海老とツナのクロワッサンサンド。名前の通りの軽食ですが、サンドイッチ類は常に美味しく、この日も大満足。

羽田に戻った後は、再び、羽田のANAスイートラウンジへ。

乗り継ぎの時間があったので、ゆっくりとラウンジ内を散策。2023年7月に改装が終わって拡大した新エリアを初めて利用しました。

ブラウンを中心にした色目で全体が明るい雰囲気。これまでの黒、茶を中心としたシックな雰囲気とはガラッと変わっています。

元々のエリアには、個室防音ブースが登場。ラウンジ内で会議参加も可能になりました。予約ができるこの個室は便利、フライトのスケジュールによっては、早めに空港に向かって会議をしてから搭乗する、そんな使い方もできます。

ラウンジとシェアオフィスって必要な設備が似ていると改めて気が付きました。

国際線のラウンジのような囲まれた個室風ブースも多数新設されていました。こういう場所なら、周囲を通る人からパソコン画面を覗かれる心配がなく、安心して仕事ができます。

その他、食事がしやすいテーブル席のコーナーもあり、国際線ラウンジ仕様に近い感じがしました。

少し前に話題になったANAオリジナルチキンカレーのサービスの準備もされていました。提供時間が17時~20時でしたので、今回は利用できませんでしたが、うれしいサービスだと思います。

午後のフライトの前に、再びラウンジで休憩。夫は、直前のフライトが普通席だったので、ラウンジで少しだけ軽食を。羽田にも明治のチョコレートがありました。

3フライト目は、夫婦揃って、プレミアムクラスにアップグレード。この日搭乗した4フライトのうち、夫婦揃って隣同士で同じクラスになったのは、この区間だけ。残りの区間は、どちらか一方だけがアップされ、離れ離れ。あまり話ができず過ごす1日でした。

午後のフライトからは、軽食ではなく、温かい食事。味噌汁に温かいご飯のついたお食事でゆっくりできました。

食後のお茶菓子はキルフェボンのクッキー。サックリとした軽い食感でとても美味しいもの。これお土産に買いたい!と思ったほどでした。

那覇到着後は、プレミアムクラスにアップされていない夫のために、夕食をとコンビニシャロンへ。まだ営業していました。

お店の前がすっきりしているなと思ったら・・・

お弁当は完売。店内には、パンが2つとカップラーメンのみと寂しい状態。19時前ですので売り切れになっていても仕方ありません。

気を取り直して、ターミナル内で食事をとることに。

その足で空港食堂へ行ってみると、長蛇の行列。皆さん考えることは同じようです。時間がかかりそうでしたので、もうひとつの食堂へ・・・

国際線ターミナルにある「ケンミン食堂」へ。こちらは行列なく、すぐに入店できました。

夫は、沖縄そば小(540円)で夕食です。周囲は沖縄観光を終えて、夜のフライトで自宅に帰ると思われる家族連れやカップル中心。空港食堂が男性おひとりさま中心だったのとは対照的でした。

妻は最後のフライトもプレミアムクラスにアップグレードできましたので、再び機内で食事をいただきました。さすがに1日3回機内食というのは少し飽きてくるもの。味付けが濃い目のものが多いので、体がむくんでしまうように感じました。

21時発のフライトで、食事のサービスが始まったのが22時前。夕食には少し遅すぎる時間帯、次回以降このフライトの時は、夕食を済ませてから搭乗する方が体調にはよいと反省しました。

久しぶりの国内線搭乗、空港やラウンジの様子に変化があり、探検方々楽しく1日を過ごしました。2月はもう1回週末にまとめ搭乗する予定。今年は、2月に国内線、4-5月に国際線を利用して旅行方々プレミアムポイントの積算に励む予定です。

 

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