お花見シーズンの新宿御苑は事前予約制で入園可能に~年間パスポート保持者は予約不要で入園OK

旅先散歩

東京には桜の名所がいくつかありますが、その中で品種の多さや規模で有名なのは「新宿御苑」。お花見の季節は多くのお客さんで賑わいますが、昨年以降、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点で緊急事態宣言期間中は臨時休園となるため、今年はお花見が難しいかなと思っていました。

そんな中、今年のお花見シーズンの間(3月23日(水)~4月25日(日))の間は、新型コロナウイルス感染症対策として混雑緩和できるよう「事前予約制」で開園すると知りました。予約は①日時指定入園電子チケット(WEBチケット)を事前購入するか、②事前予約整理券の申込みをするかどちらかの方法、ネット上で手続きができるようになっていました。

なお、年間パスポート保有者は予約不要ということがわかり、先週末、予約なしで入園してみました。

お花見の時期は入園の行列ができますが、「事前予約制」の効果なのか、行列はなし。スムースに入園できました。

入口には事前予約が必要との案内、知らずに来園される方もいらっしゃいますが、あいにく当日分はすでに予約済だったようです。

入園してすぐのところにあったのは、この資料。これは、年間パスポートの延長期間がいつまでかを整理したもの。年間パスポート保持者向けに休園期間分有効期限を延長する措置が取られています。

詳細は、新宿御苑のホームページに年間パスポートの利用期間延長についての詳細が記載されており、延長期間の早見表もサイトにあります。

入場人数を限定している効果か、芝生の広場にはぽつぽつとピクニックシートがあるだけの状況。

新宿側の芝生エリアも同様、まだ芝は茶色く、青々としてくるまであともう1歩の状況。

桜の木の真下あたりがピクニックシートを広げる時の人気スポット、お花の日よけの下での食事は快適。

お天気に恵まれたので、とても輝いて見えます。

園内には記念写真撮影をする親子をたくさん見掛けましたが、驚いたのはランドセル持参で来ていた親子。ランドセルを背負って桜の前で写真って、思い出に残るものになりますよね。桜の名所にランドセル、忘れがちですが、重要な小道具です。

御苑らしさが出る記念写真ポイントも桜が差し色になってきれいな写真になりました。

ちょうど桜が満開の時期、花びらのシャワーを浴びながらひと時の桜鑑賞。

桜のトンネルの散策はきれいで清々しいもの、癒される時間になりました。

 

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