富士山の麓「道の駅なるさわ」の農産物直売所へ高原野菜のお買い物

旅先散歩

河口湖に行った時立ち寄りスポットのひとつ、「道の駅なるさわ」に行ってきました。

「道の駅」は、ドライブの途中で休憩に立ち寄るスポット、晴れた日には目の前に富士山が見えるという贅沢な場所にあります。大きな駐車場、お手洗い、軽食堂、観光案内所、地元農産物直売所などが揃っています。

施設の詳細は、ホームページに情報が掲載されています。

ブルーベリー狩りができる鳴沢村生産組合の各地区から近く、気軽に立ち寄れます。

こちらが、産直販売所、観光案内所、軽食堂がある建物です。

7月下旬からの夏休みシーズンは駐車場を探すのも大変なほど混みあいますが、人出は少なく、閑散としています。

観光案内所には、ブルーベリー狩りの紹介もされています。

「道の駅なるさわ」に立ち寄る目的は、「物産館」、ここがJA鳴沢の産直野菜の販売所です。

店頭には、名産のとうもろこし。ゴールドラッシュという品種はとても甘く、粒も大きいのが特徴。毎日朝採りのとれたてとうもろこしが販売されています。

人気があるので、アッという間に売り切れるもの。途中で商品の追加があり、無事ゲットできました(^^)v

物産館内部では、野菜、果物のほか、お焼きやおにぎりといったお総菜や、お土産物のお菓子なども取り扱いがあり、ちょっとしたグロッサリー並みの品ぞろえです。

こちらでお薦めなのは、フルーツと野菜。いずれも収穫したばかりの新鮮なものが買いやすい価格で販売されています。

この時期は桃のはしり。大粒の品種「まどか」が並んでいます。桃だけを見ていると大きさは伝わりにくいのですが、これ、とにかく大きいもの、1個400g近くあるお品もあります。

「まどか」は全体に赤味をおいた色合いになるもの、甘い香りが漂ってきています。

それから、夏に美味しいのは、このおかひじき。さっと湯がいてお浸しにしていただくのがお薦め、苦みがありますが美味しいお野菜です。

初めて見るインゲンに出会いました。「ファジョリーニ・ミスティ」という名前、黄色と紫色のインゲンには驚きました。

そのほかラディッシュなど、地元でとれるお野菜はいろいろです。

売り場を一通り見てから、お買い物をして帰りました。

購入したのは、桃ととうもろこし、どちらも鳴沢村自慢の農産物です。

写真では大きさが伝わりにくいのですが、相当大きな桃、2個で540円と格安。この大きさの桃は1個1,000円近くするのですが、少々キズのあるB級品で半額。早めに食べれば全く問題ない程度のキズでした。

夕食後のデザートでいただいてみると、水分と甘みたっぷり、とろりと溶けるような舌ざわりの柔らかい桃、甘くて驚きです。

もうひとつは、とうもうろこし「ゴールドラッシュ」です。こちらもとても大きなもの、重みもあって、期待できそう。

早速、電子レンジで調理、とうもろこしは、ゆでる、蒸すといろいろな加熱方法がありますが、簡単で美味しいのは電子レンジでの調理。ひげ部分を切り落として、皮つきのままレンジで加熱するだけ。東毛ロコ氏の皮がラップ代わり、適度な水分を保ちつつ加熱するので美味しく出来上がります。

艶やかで大きな粒のとうもろこしは、とうもろこしらしい甘みがあるもの、実が詰まってぷりっとした粒が美味しく、夏に河口湖でとうもろこしを食べてしまうとほかのとうもろこしは食べられなくなります。

鳴沢村の農作物直売所は、夏野菜が充実。キャンプのBBQの時には、こちらに立ち寄って野菜を入手するのがお勧め、新鮮な夏野菜でBBQは何にも代えられないものと思います。

直売所は新鮮な野菜がお手頃価格で買えるメリットがありますが、一方で季節によって野菜の種類が限定的になるもの。旬のお野菜の美味しさが一番と思いますので、たくさん販売されている野菜やフルーツを購入するのがポイント、この日も美味しいものに出会えて幸せな週末になりました。

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