2020年11月「ホテルニューオータニ東京 エグゼクティブハウス禅」宿泊記(フードプレゼンテーション⑤)~ランチもピエールエルメのクロワッサン「イスパハン」とサンドイッチを

宿泊記

ホテルニューオータニ東京「エグゼクティブハウス禅」の滞在も最後、12時のチェックアウトまで部屋でのんびり過ごし、ラウンジでチェックアウトの手続きを行いました。

手続きを終えると、「13時までの間でしたら、ラウンジをご利用いただけます。ランチを楽しまれて行かれたらいかがですか。」との案内。チェックアウト後もラウンジ利用できると知らず、せっかくなので、ランチの時間帯も利用させてもらいました。

 7:00~10:00 朝食
10:00~12:00 モーニングスナック
12:00~14:00 ランチ ← 本日の記事はこちらの時間帯
14:30~16:30 アフタヌーンティー
17:30~20:00 オードブル
20:00~21:30 ナイトキャップ & チョコレート

この時間帯、ラウンジ内が大変込み合っていたので、写真はテーブルの上だけです。

今回、「エグゼクティブハウス禅」の滞在中、一番美味しかったのは、ピエールエルメのクロワッサン「イスパハン」だったという夫、ランチでも楽しんでいました。

その他、ランチタイムには、食事に近いメニューもありました。サンドイッチが3種類、そして、モーニングスナックの時と同じ赤酢の太巻きと稲荷寿司。和洋の取り合わせがあるのがうれしいところ。

サンドイッチは、ツナ、卵、チーズ野菜とバリエーションがあり、これとサラダで充分ランチになります。

ランチタイムにはコンソメスープもあり、サンドイッチとともに楽しませてもらいました。

夫が「イスパハン」がとても美味しいというので、普段、甘いクロワッサンやデニッシュは食べない妻も、いただいてみました。表面にはアイシングがたっぷりついていて、パンというよりもスイーツのように見えます。

中にはフランボア―ズのコンポートが入っていて、酸味と甘みが楽しめる形になっていました。

妻は、塩野の干菓子が気に入り、最後のランチでも楽しませてもらいました。

チェックアウト後までラウンジを利用させいただけたのが有難く、最後までラウンジのサービスを満喫させてもらいました。

アフタヌーンティからランチまで1日6回のフードプレゼンテーションはどの時間帯にもクオリティが高いお料理やスイーツが供されており、ホテルから外に出ることなく、終日のんびりくつろぐことができました。

海外のホテルでエグゼクティブラウンジを利用することがありますが、日本国内で利用するのは初めて。海外では、習慣や言葉の壁でくつろげないこともままありましたが、今回はスタッフとのコミュニケーションに壁がなく、細かなニュアンスを含めた意思疎通ができたので、緊張することなく過ごせました。ホテルニューオータニのサービスは心地よく、気持ちの良い滞在になりました。

海外旅行はまだまだ難しい状況が続きそうですので、国内の状況をみながら、国内旅行でホテルライフを楽しみたいと思っています。

「エグゼクティブハウス禅」の宿泊記として、室内や他の時間帯のフードプレゼンテーションの様子を別記事で紹介しています。

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