2020年11月「ホテルニューオータニ東京 エグゼクティブハウス禅」宿泊記(フードプレゼンテーション②)~オードブルとナイトキャップは大賑わい

宿泊記

ホテルニューオータニ東京「エグゼクティブハウス禅」の宿泊者が利用できる専用ラウンジ「ZEN LOUNGE」のフードプレゼンテーションを紹介しています。

 7:00~10:00 朝食
10:00~12:00 モーニングスナック
12:00~14:00 ランチ
14:30~16:30 アフタヌーンティー
17:30~20:00 オードブル ← 本日の記事はこちらの時間帯
20:00~21:30 ナイトキャップ & チョコレート ← 本日の記事はこちらの時間帯

1日6回のプレゼンテーションは上記時間帯がサービス時間、いずれも「ZEN LOUNGE」で行われますが、宿泊者が多い時期は宴会場edoROOMをラウンジの”第二会場”として設営して運営されていました。

アフタヌーンティは、ラウンジに行ったタイミングでラウンジ内の席が満席、宴会場に案内されましたが、オードブルの時間帯は、「ZEN LOUNGE」を利用したく、ラウンジに行く前にコンシェルジュに席の空き状況を確認してから行きました。

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オードブル

コンシェルジュに確認した際には、「カウンター席が空いています」とのことでしたが、ちょうど窓際の席が空き、案内していただきました。

ラウンジは、正面玄関側に面した場所、窓からは四ツ谷駅や新宿副都心がきれいに見えます。

テーブルに置かれているトングは、お料理を取るためのもの。新型コロナウィルス感染防止のため、”myトング”を使う方式とのこと。お料理を取りに行くたび、これを持っていくことになります。

席からは、正面玄関前にあるクリスマスツリーが眺められます。玄関付近はクリスマスイルミネーションが施されきれいに光っていました。

オードブルタイムは、皆さんアルコールを楽しんでおられますが、私たち夫婦は、紅茶とペリエです。

ラウンジ内やビュッフェ台の様子の写真撮影をしたかったのですが、余りにお客さんが多く撮影できませんでした。以下テーブルの上の写真だけです。

オードブルは、サンドイッチ、スティック野菜、サーモン、ハムなどの冷製類と種類は豊富、プレゼンテーションがきれいで上品、美味しそうでした。

ペリエと一緒に写っているのが、ホテル自慢の「ダブルコンソメスープ」、野菜や肉を煮込んで取るスープ、濁りなく透き通るスープにも関わらず、いろいろな味わいの感じられることに驚きました。

サンドイッチにブリーチーズ、ピッツアなどボリュームのあるおつまみがいろいろ。ブリーはフランス産「イルドフランス」のもの。

チーズは、オランダ産「ベームスター」の個包装されたゴーダなどもあり種類豊富、チーズ好きの夫は喜んで食べていました。

この他、燻製の魚、熟成のサラミなどアルコールに合うものが数多く用意されていますので、アルコール好きの方にはお勧めのサービスでした。

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ナイトキャップ & チョコレート

オードブルの時間帯、遅い時間にラウンジに行ったため、そのまま、ナイトキャップ&チョコレートの時間帯になりました。

オードブルの時間帯と並ぶお料理は変わりますが、ラウンジにはそのまま滞在することができます。

おつまみ系のフードから、再び甘いもの中心に変わりました。

並んでいたのは、マカロンのほか、チョコレート、クッキーなど。チョコレートは、ピエール・エルメのボンボンショコラ、日本酒や梅酒の生チョコレートがあり、好きなだけいただけます。

クッキーもピエール・エルメのもの。サクサクのサブレ・バニーユは香りよく、サクサクの歯ごたえもよくとても美味しいもの。どのお菓子も美味しかったのですが、このサブレが特に美味しく、他の時間帯にもいただいてしまいました。

オードブルからチョコレートまで1時間ほどラウンジに滞在していましたが、終始ほぼ満席、ホテルスタッフ曰く、コロナ禍の緊急事態宣言以降顧客が激減していたところ、Go To キャンペーンで久しぶりに顧客が戻り賑わっているとのことでした。

混雑した時期の利用でラウンジが終日混み合っていたり、翌日の朝食もレストランが行列で利用しにくかったのは残念でした。

「エグゼクティブハウス禅」の室内や他の時間帯のフードプレゼンテーションの様子は別記事で紹介しています。

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