開花宣言後の初めての週末(3月20日)国立劇場前庭の桜「神代曙」は咲き始め

旅先散歩

2021年東京の桜開花宣言は3月14日と観測史上最速の開花宣言となった2020年と同日、とても早く咲き始めました。開花宣言から1週間となるこの週末、そろそろ満開に近くなるかなと、半蔵門の国立劇場前庭に行ってきました。

国立劇場近くまで来てみると、あたり一面がピンク色、桜が咲き始めていました。

この週末の土曜日(3月20日)はお天気に恵まれた温かい日、お昼頃の国立劇場前庭は桜を見に来ているお客さんで賑わい、皆さん記念撮影中。

国立劇場前庭で一番華やかな桜は、正面にある「神代曙」。とても大きな桜で枝が左右に大きく広げて、満開になると一面を華やかなピンク色で染めます。

まだまだ咲き始めの段階。濃いピンク色のつぼみも多く、まだまだ長い間桜が楽しめそう。

満開近くなってくると、桜のトンネルになります。満開は来週前半と予想されていますが、来週末あたりまでもってくれると嬉しいですよね。

国立劇場前庭には、ユキヤナギもきれいに咲いています。

ユキヤナギの名前は、葉がヤナギに似て、枝に咲く多くの白い花で雪をかぶったように見えることからつけられたとのこと。ちょうど満開でとてもきれいでした。

木によっては満開近くなっており、お花見は今週平日がよいかもしれません。

薄い色合いの桜もきれい。見ているだけで幸せな気持ちになってきます。

来週末までの間はお散歩が楽しくなりますが、日曜日(3月21日)は雨の天気予報。本格的なお花見は来週末がピークになると思います。

半蔵門近くにある「甘味 おかめ」は普段、土日が定休日ですが、桜の咲く週末は営業されています。この日も営業されていましたが、ランチの予約を入れてしまっていたので、立ち寄れず残念。明日は雨の天気予報ですので、来週末に伺っておはぎを楽しみたいと思っています。

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