2020年9月「ヒルトン大阪」宿泊記(室内)~エグゼクティブフロアにアップグレードで大和ハウスビューに、ANAマイレージクラブダイヤモンドステータス達成記念!日本各地のスイートラウンジを巡る旅

宿泊記

全国にあるスイートラウンジ5か所を巡る旅の1日目最後の目的地は、大阪。福岡から伊丹行きのフライトで移動し、この日は、大阪にあるヒルトン大阪に宿泊しました。

今回の旅程
2020年9月8日
羽田 → 新千歳 → 福岡 → 伊丹 大阪泊
2020年9月9日
伊丹 → 那覇  沖縄3泊
2020年9月12日
那覇 → 羽田

1日目は、東京から北海道、福岡と日本列島を南北に大きく移動、そして最後は大阪に戻るという不規則なフライトでした。

(ホテルの外観写真は翌朝撮影したので、明るい時間です)

ヒルトン大阪は梅田駅前の立地、伊丹空港からのリムジンバスの乗り場の目の前と、伊丹空港利用者には便利な場所にあります。もちろん、モノレールと阪急の乗継でも便利です。

ロビーは2階までの吹き抜け、広々としています。

ヒルトンアプリで事前にアサインされた部屋の状況を確認していたので、エグゼクティブフロアにアップグレードされていることはわかっていましたが、到着が22時前と遅い時間ですので、特典はほとんど利用できませんでした。

チェックイン時にエグゼクティブフロアの特典を紹介したペーパーをもらいました。

9月の時点では、まだホテル利用者は少なく、エグゼクティブラウンジの営業は週末のみ、平日は、アフタヌーンティやカクテルタイムをレストランでサービスするという変則的な運営になっているとのこと。すでに22時ですし、明朝は、11時のフライトですので、朝食をいただいたらすぐにチェックアウト予定で、ラウンジサービスを利用する時間はなく、とても残念でした。

チェックイン手続きでは、あらかじめアプリでチェックインしていた部屋のカギを受け取るだけ。すぐにアサインされている部屋に入りました。

室内

キングサイズのベットひとつの部屋です。窓際には長いソファーがあるほか、ワーキングデスクは丸テーブル、部屋の仕様からおひとり様用かなと思われます。(もちろん、2人でも宿泊できますが・・・)

不思議な感じがしたのは、窓についていたこの障子と襖。障子を閉めると光を遮り、襖まで閉めると真っ暗になります。ホテルの部屋の窓に和のインテリアというのは少し違和感があります。

部屋側を振り返ると、バスルームが見えます。バスルームにも障子があって、目隠しができるようになっています。

クローゼット

クローゼットの中には、バスローブと金庫、アイロン、アイロン台と揃っています。

引き出しには、パジャマの用意も。ホテルで浴衣でなく、パジャマがあるのは珍しいですが、これはうれしいサービスでした。

ミニバー

ミニバーには、電気ポット、コーヒーメーカー、アイスペールなどがあり、冷蔵庫とカトラリー類が用意されています。

冷蔵庫には、ぎっしり飲み物が入っているタイプ。

コーヒー、紅茶、日本茶などの無料セットのほか、有料の各種飲み物やおつまみ類があるようです。

流石、ヒルトン、きちんと用意されています。

グラス、カップとソーサーがありますので、あとでコーヒーでもと思います。

バスルーム

バスルームはコンパクトな構造ながら機能的。洗面台が広めで使いやすいと思ったほか、体重計、拡大鏡などもあり、充分な設備です。

アメニティはヒルトンでお馴染み、いつものクラブツリーエブリンブランドのもので、香りも質感もわかっているので、安心して使えました。

何よりよかったのは、お風呂の構造。

バスタブと、シャワー、洗い場がある、普通のお風呂になっていたこと。

シャワーは湯量もよく、使いやすいタイプ。

バスタブは大きく深いので、浸かることができますし、バスタブの外にシャワーがあって、洗い場スペースもありますので、ゆっくりお風呂が楽しめました。

特にこの日は、早朝から移動して長時間飛行機で移動していたので、湯船にゆっくり入り、疲れを癒すことができたのがよく、ぐっすり眠れました。

翌日もフライトの予定がありますので、早々に就寝、明日に備えました。

翌朝、目を覚まして、窓を開けて外を見ると、大阪マルビルの屋上についている大和ハウスグループの看板が正面に見えました。夜は暗かったので気が付かなかったのですが、まさか目の前に大きな看板があるとは思っておらず、とても驚きました。

窓際まで来るとこのような景色、梅田駅周辺のビル群が見えます。決してマルビルが近いわけではないのですが、部屋の中から外を見ると、迫ってくるように大きな看板だけが目についたのでした。

この後、ラウンジの代わりに朝食営業をしている「フォルクキッチン」に朝ごはんを食べに行きました。

利用ポイント

当初はGo To Travelで利用しようと思っていたのですが、利用ができないと分かったので、ヒルトンオナーズのポイント1泊53,000ポイントを利用して宿泊しました。

日本国内のホテルはアジアに比べると必要ポイント数が高いように思いますが、お値段を考えると致し方ないかと思ってあきらめています。今年は海外旅行に行けず、ヒルトンオナーズポイントを使っていないので、残高が多く・・・大阪、沖縄でポイントを活用することにしたものです。

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