2020年クリスマスケーキは、新宿高島屋限定のル・ジャルダンブルー「モンブランノエル」

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2020年のクリスマスイブ、クリスマス当日ともに平日、仕事をしているとなかなかクリスマス気分にならないのですが、25日夜はクリスマスケーキを予約して楽しみました。

例年、クリスマスケーキは、ひとりずつのピースのものを購入していますが、今年は遠出や外食の予定がないので、ホールのケーキを予約しました。

最近わが家で気に入っている高島屋のパティシリアで扱う「ル・ジャルダンブルー」ケーキから、「モンブランノエル」選びました。12cmのタルトでしたら2人分でちょうどよい大きさ、モンブラン好きの夫婦にはぴったりのものでした。

夫は25日が仕事納め。通常通り仕事を終えてから、新宿高島屋にケーキのピックアップに行ってきてくれました。

予約したケーキは、11階催事場に設けられた特設会場での受け取り。会場には、予約されているクリスマスケーキがずらっと並び壮観だったようです。

さて、お持ち帰りしてきてくれたタルトはいつものケーキの箱。12cmなので箱は小さめ、でもずっしり重い・・・楽しみです。

あらかじめ箱に入れてスタンバイされていたもののようで、原材料を含む詳細表示のシールが貼られていました。気になったのは、カロリー表示、タルト1台あたり2,577kcalということは、1/4ピースであっても600kcal超。この表示を見てしまうとケーキが食べられなくなってしまいます。(泣)

箱を開けてみると、写真通りのケーキと、ロウソクが入っていました。

■ ル・ジャルダンブルー「モンブランタルト」12cm(3,240円)

クリスマスらしいデコレーションが施されたケーキ、とても華やかです。

マロンクリームが花びらのように絞られ、ドーム型に積み重ねられていてとても豪華、たっぷりマロンクリームが楽しめそう。

トップには、金粉が飾られた栗の甘露煮の他、チョコレート細工、砂糖菓子。

パウダーシュガーが雪のようにかかっていて、とてもきれい。食べるのが惜しくなってしまいます。

切り分けた断面の様子です。

タルト生地+アーモンドクリームの土台には、アクセントにところどころカシスの実と栗の渋皮煮が入るもの、タルト台の上には、ホワイトチョコクリーム、栗の渋皮煮、生クリームをドーム型に盛り付け、表面に花びらのマロンクリームが絞られていました。

いただいて見ると、マロンクリームはラム酒の香りがするもの、加えて甘みほとんどない生クリームとホワイトチョコレートの組み合わせでとてもまろやかなお味、硬めのタルト台とともにいただくと、うーんとうなってしまうほどの美味しさです。

いろいろなモンブランをいただきてきましたが、このモンブランは1-2を争う美味しさ、ラム酒の効き具合とマロンクリームと生クリームの組み合わせとそのバランスが絶妙、驚きました。

この1台で3,000円という価格は、ホテルニューオータニの「スーパーモンブラン」1個分、小布施堂の「朱雀モンブラン」2個分とほぼ同じ価格と考えると、断然この「モンブランノエル」の方が価値あるものと思いました。

これまで「ル・ジャルダンブルー」のケーキをいくつかいただいてきましたが、いずれも我が家の好みに合っていて美味しく他のケーキを試してみたくなりました。実際の店舗は永山でわが家からは遠くお店に伺うのは難しい状況ですが、パティシェリアなら気軽に伺えるので、有難く、また買いに行ってしまいそうです。

「クリスマスケーキを予約するのもいいね」と話しながらタルトを味わい、楽しいクリスマスになりました。

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