秋はゴロゴロと大粒の栗が乗った「マロンパフェ」と7個分のいちじくを使った「いちじくパフェ」、いちじくタワーは大迫力~果実園リーベル(新宿)

モンブラン

栗と果物が美味しくなる秋が到来!今年も果実園リーベルに栗のパフェを食べに行って行きました。

昨年の秋、フルーツを食べようと果実園リーベルに出かけた時、たまたま目についた「マロンパフェ」に興味を持ち、オーダーしてみたところフルーツも栗も楽しめる予想外のボリュームのパフェで大満足、「今年も栗尽くしのパフェが食べたいね」と伺いました。

昨年いただいたマロンパフェ、モンブランパフェは、以前のブログで紹介しています。

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振り返ってみると、昨シーズンは、新宿、渋谷、目黒と4回も出かけていたのですね(^^ゞ

思い立ったのは休日の午後、「夜の方が空いているよね」と、新宿の果実園に17時過ぎに出かけました。お店の前や階段いは行列はなく、混雑がおさまっているようです。

お店に入ると、平日開催の「ぶどう食べ比べ」の案内が張り出されていました。シャインマスカットやクインニーナ、ロザリオビアンコ、ピッテロビアンコを含むぶどうが盛られたプレートのほかタルト、柿のフルーツサンド、アイスクリーム、スープ、ドリンクなどが90分間食べ放題になるもの、パスタといちごジュースもついて4,620円という設定です。

シャインマスカットのぶどう狩りに行くと3,000円近くかかりますので、これだけのぶどうの食べ比べができ、食事も付いているとしたら、お得かもしれませんが・・・ここまでの内容だと食べきれいないのではと思われ、我が家は断念。

階段を下りて、地下のフロアに降りると、行列はなく、そのまま入店できました。やはり、伺うとしたら、ランチ前の時間帯か夕方遅い時間にするのが並ばずに済むポイントなのだと思います。

入店前に、販売されているフルーツの種類とケーキの様子を確認。この季節はぶどうの最盛期のようで、いろいろな品種の立派なぶどうが並んでいました。

大粒でつややかなシャインマスカットのほか、ナガノパープルもあります。

クイーンニーナやピッテロビアンコもあり、これを見てしまうと、先ほど案内が出ていた「ぶどうの食べ比べ」をしてみたくなります。

新高梨は1個千円以上もしますが、見たことのないような大きさのもので驚きます。

ハロウィン用のかわいらしいプレゼントボックスもあって、買って帰りたくります。

ズコットは夕方の時間帯だったので、すでに残り僅かな状況。シャインマスカットにいちごと定番品は少しだけまだ残っていました。

ちょっと惹かれたのは、メロンのタルト。このメロンのボリュームを見たら、食べてみたくなるというもの。今日はパフェのつもりなので、次回以降に。

さて、一通り冷蔵ケースの中身を確認してから、テーブルに座りました。17時過ぎですが、店内は8割くらいの込み具合、緊急事態宣言が解除され、人出が増えてきたような気がします。

タイミングよく、一番端の4人席に案内してもらえたので、隣の席との間隔も相応にあり、少し安心(気休めかもしれませんが)。

さて、メニューですが、写真付きのメニューはいつものラインナップ。マロンパフェもあります。
季節のフルーツを使ったパフェは、入荷状況によって異なるので、手書きのメニューを参照しながら選びます。

興味を持ったのは、いちじく。夫は、季節のフルーツを使った「キセツパフェ」のつもりだったのですが、「この時期だからこそ、美味しいいちじくが食べられそう」と「いちじくパフェ」を、妻は、「マロンパフェ」をオーダーしました。

■ マロンパフェ(1,540円)

妻はお目当ての「マロンパフェ」にしました。新宿店の「マロンパフェ」は、マロンクリームも飾られているマロンとモンブランの両方が楽しめるパフェです。

この日のフルーツは、酸味の効いたアメリカ産のいちご、シャインマスカットと、写真の側からは見えないのですが、りんごの組み合わせ、彩りがよく華やかなパフェです。

栗の渋皮煮がごろごろと入っているのが見えます。見えているだけで10個以上とマロン好きにはうれしいもの。

パフェグラスの中にも栗がぎっしり詰まっています。

いただいてみると、マロンペースト、生クリーム、マロンアイスクリーム、栗の渋皮煮の組み合わせ、パフェグラスの中はほとんどが栗で、栗感満載。マロンアイスクリームが特に美味しく、マロンアイスクリームに栗の渋皮煮を合わせていたくのはとても贅沢ですが美味しく大満足。

マロンペーストが少し甘すぎるのですが、渋皮煮がほとんど甘みがなく、いちごの酸味が効いてよいバランス、最後まで美味しく栗を楽しめました。

渋谷や目黒のお店にも「マロンパフェ」がありますが、マロンペーストが一緒に乗っているのは新宿だけ。とにかく栗を味わいたいという目的であれば、渋谷や目黒の「マロンパフェ」がお薦めですが、甘いペーストと一緒に楽しめる新宿の「マロンパフェ」は両方の良さがバランス良く楽しめてよいもの、お薦めできるパフェだと思います。

■ いちじくパフェ(2,200円)

手書きのメニューで興味を持った「いちじくパフェ」、半分に切ったいちじくがタワー状に積み上げられた背の高いパフェ、メニューに写真がなかったので、どんなパフェだろうと思っていましたが、ここまで大きなサイズと思っていなかったので、とにかく驚きました。

いちじくの数を数えてみると、ざっと7個分。半分に切ったいちじくの切り口を見せながら積みあげているので、相当な高さになっています。

中央部分にはバニラアイスクリーム、その周囲に生クリームを配し、周囲にいちじくを盛り付けて、トップにいちご、そして、いちごソースがかかっていました。

グラスの中には、いちじくのほか、ブルーベリーといちごが入り、酸味もほどよく効いたさっぱり系のパフェ。いちじくを盛り付けるため若干生クリームが多めだったのが気になりましたが、それ以外はすべて美味しく、いちじくを満喫できるパフェ。夫は思いっきりいちじくを楽しめ美味しかったと話していました。

途中、マロンパフェの栗といちじくを夫婦間で分けながら食べたので、両方の美味しさを味わえて満足度が高まったと思いました。

「マロンパフェ」も「いちじくパフェ」も決して安いものではありませんが、季節のフルーツをこれだけふんだんに使っているのなら、許せるかもと思う価格。好みのフルーツが出ている時期に伺うのがベストです。

フルーツはやはり旬なものがお薦め、季節ならではのパフェをいただくのがよさそう、秋から冬にかけて、違う果物の旬が来たら伺いたいと思っています。

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