大粒の栗とフルーツが落ちそう!マロンパフェとモンブランパフェの食べ比べ~果実園リーベル渋谷ヒカリエ店(渋谷)

モンブラン

渋谷に所用で出かけた帰り、「今日はパフェの気分だね!」と渋谷ヒカリエにある「果実園リーベル」に立ち寄りました。

渋谷ヒカリエの6階、レストランフロアにあります。夕方17時過ぎ、行列がなくすぐに入店できました。

ガラスケース中には、果実園でお馴染みのズコットの数々。たっぷりフルーツの入ったスポンジケーキ、カラフルな色合いのフルーツで飾られています。

一番華やかなのはイチゴを使ったズコットですが、マロンクリームがたっぷり入ったモンブランズコットもあります。

果実園のズコットは好みのフルーツでオーダーして作ってもらうこともできます。クリスマスなどにホールをいただくととても贅沢な気分になります。

その他、見たこともないフルーツもありました。こちらは真珠姫という名前の白いちご。真っ白のいちごは酸っぱそうに見えますが、甘いいちごです。

こちらは大粒の白いちご。高価なものらしく、厳重に梱包されて並んでいました。

店内はとても明るい雰囲気、お客さんの9割以上が女性だからでしょうか・・・

案内されたテーブルに座り、改めてメニューを眺めてみます。

やはり、目に留まったのは、「マロンパフェ」。ゴロゴロと大粒な栗が乗っているのを見ると、「これでしょう」とオーダーすることを決めました。

ただ、昨年目黒の果実園で、夫婦揃って「マロンパフェ」を食べて、「さすがに栗が多すぎるよね。次回は違う種類を食べて分けるのがよいかも。」と思った記憶もあり、少々迷って・・・メニューの中に「モンブランパフェ」の文字を見て、1人は「モンブランパフェ」にしました。

オーダーを終え、水を取りに行きました。

こちらの店舗では、水がセルフサービス。ウォータ―ポットの中にレモンやオレンジが入ったフレーバーウォーターが店内中央に用意されていて自由にいただけるようになっています。

なお、ランチタイムには、ランチメニューを注文すると、コーヒー、紅茶などのドリンクバーが付いてくるので、とてもお得です。

フレーバーウォーターをいただきながら、パフェが到着するの待っていると、次から次へと華やかなパフェやパンケーキ、クレープなどが厨房からフロアに運ばれています。

パフェが出来上がると、お客さんの視線が運ばれていくパフェに集まり・・・皆さんパフェの様子が気になる様子。飾り切りされたフルーツで飾られているパフェはとてもきれいなので、皆さんが目で追うのも致し方ありません。

夕方の混み合う時間帯か、とても時間がかかり・・・30分以上かかってパフェが運ばれてきました。

■ モンブランパフェ(1,500円)

モンブランパフェは、栗の渋皮煮、栗の甘露煮がたくさん乗っているパフェ、フルーツは、いちご、ブラックベリー、ブルーベリーとベリー尽くし、そのほか、柿、オレンジが使われていました。

パフェのトップは、バニラアイスクリームに生クリーム、マロンクリーム、そして、栗やフルーツがきれいにデコレーションされています。

裏側まで栗とフルーツで埋め尽くされています。ブルーベリーは栗の甘露煮に匹敵する大きさ、余りの大きさに驚きました。

パフェグラスの中には、クラッシュした栗、いちご、オレンジとこの部分も栗とフルーツが入っていてボリューム満点。

早速いただいてみると、ほくほくの栗の食感がよく、マロンクリームをつけていただくとさらに美味しい。栗にマロンクリームをつけていただくなんて、とても贅沢なこと。さらに、いちごを食べてみるとその甘さにびっくり。マロンクリームの甘さに舌が慣れてもなお甘さを感じるほど。そのほか、ブルーベリーも柿も食べ頃、フルーツも美味しいパフェです。

食べ進んでいくと、徐々に栗で胸がいっぱいになってきて・・・水なしにはいただけませんでした。渋皮煮は甘さがつけられていない栗そのもののお味、ところどころ甘露煮があってこちらが適度な甘さでバランスはちょうどよく、栗も甘みも楽しめるパフェでした。

■ マロンパフェ(1,500円)

もうひと品は、「マロンパフェ」です。こちらにも、栗の渋皮煮、栗の甘露煮と2種類の栗、そのほか、りんご、柿、ブルーベリー、ぶどう、いちご、オレンジ、ドラゴンフルーツと、モンブランパフェにあるマロンクリームがない代わりにフルーツの種類は「マロンパフェ」方が種類が多くなっています。

パフェのトップには、りんごと大粒のいちごが乗っていて、赤い色は映えて華やか。

裏側からパフェを見ると、また違う雰囲気のパフェに見えます。ドラゴンフルーツのお陰で、さらに華やかさが増しています。こちらから見ると、今にもフルーツが崩れそうで、絶妙なバランスできれいに重ねられているのがわかります。

パフェグラスの中にもクラッシュされた栗、がたっぷり入り、オレンジ、いちごなどのフルーツも見えます。

上から順番に崩さないようにフルーツから食べます。シャキッとした食感のりんごからはじまり、どのフルーツも冬とは思えない美味しさ、さすがフルーツが自慢のフルーツパーラーです。

こちらのパフェでもいちごの甘さは特筆もの。これほど甘いいちごであれば、これだけをたくさん食べたいと思ってしまうほど。中に入っているバニラアイスと交互にいただくのもなかなか、フルーツも、アイスも栗も美味しく、食べ応えがあるパフェでした。

ふたつのパフェを並べてみると、その迫力は驚いてしまうほど。メニューの写真と比べると実物の方がずっと豪華で美味しそう。メニュー写真以上のものが楽しめるのも果実園の魅力と思います。

栗が使われた2種類のパフェはどちらも美味しく楽しめるもの。「マロンパフェ」は栗の渋皮煮が主役ですが、それ以上にフルーツの種類が多く使われており、栗だけでなくフルーツも楽しめるパフェ。フルーツ好きの方には、「マロンパフェ」の方がお勧目かなと思います。わが家は、夫が「マロンパフェ」派、妻が「モンブラン」派です。

マロンパフェは通年メニュー、季節により使われるフルーツが変わるようですので、別の季節も試したいと思っています。

果実園の新宿店、目黒店でいただいた「マロンパフェ」の様子は以前のブログで紹介しています。よろしかったら↓

 

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