エン万弁当のお弁当を持って残波岬へ~沖縄のお弁当は安くて美味しい手軽な食事

旅先散歩

ANAマイレージクラブのダイヤモンドステータス目指してANAフライトに搭乗していた頃、一番たくさん出かけたのはマイル獲得効率のよい沖縄那覇。そこで知ったのは、空港内コンビニで販売されているお弁当が美味しいこと。今回の旅行中も、県内各地で見かけるお弁当屋さんのお世話になりました。

残波岬に行く途中、恩納村にあるお弁当屋さんに立ち寄って、お弁当を購入しました。

残波岬に行く道すがら地元で有名なお弁当屋さん「エン万弁当」に立ち寄り、お昼にいただくお弁当を買いました。

お店に入ると、棚いっぱいにお弁当が並んでいました。お昼よりも早い時間帯、お弁当がふんだんに用意され、お客さんを待っている状態でした。

普通のお弁当の容器に入っていますが、沖縄のお弁当はご飯の上にまでおかずが乗っているというおかずいっぱいのお弁当。

お弁当の他に、フライ類各種も並びます。うずらの卵のフライをみたのは、何年ぶりだろうと思う懐かしさ。最近売っているのを見たことはありません。

おにぎり、お稲荷さんもあります。沖縄らしいと思ったのは、「ポークたまご」のおにぎりがあったこと。ランチョンミートの薄切りと玉子焼きをのせたおにぎり、ランチョンミートの塩加減がご飯に会い・・・美味しい組み合わせなんですよね。

その他、サンドイッチもあります。フィッシュサンドにハムサンドは、恐らく、先ほど紹介したフライが入ったものと思います。バンズではなく、食パンに挟んでいるところも昔懐かしさがあります。

同じお弁当かなと思ったのですが、並んでいるお弁当をよく見ると、ひとつひとつ微妙におかずが違っていて、選ぶのが楽しいお弁当です。

その他、沖縄そばもあります。カップの中に麺が入っていて、ポットからそばだしを注いでつくるもの。軽くいただくのにはちょうどいい分量です。

機能しているのか不安にあるほど古い保温器の中には、フライドチキンもあります。沖縄県の方はフライドチキン好きとききますが、お弁当屋さんでも唐揚げではなく、フライドチキンなんですね。

さて、店内のお弁当を見比べて、夫婦各々好みのお弁当を買いました。

妻は、ハムカツとゴーヤチャンプル、さば焼きが乗ったお弁当にしました。ご飯の上にまでおかずが乗っているボリューム満点の内容です。

夫は、唐揚げ、玉子焼き、ソーセージ、ゴーヤチャンプル入りのお弁当。こちらは、のり弁方式でご飯の上にすべてのおかずが乗っています。

お弁当を買った後は、「残波岬」へ。

「残波岬」は、本島中部の西海岸・読谷村にある岬、周辺は国定公園「残波岬公園」として指定されています。

シンボルは白い灯台。高さは30m以上あって大きな灯台、青い空に白い灯台がとてもきれいに見えます。

「残波岬」の特徴は、約2kmにわたって続く断崖絶壁、海と岸壁のコントラストがとてもきれい!沖縄の夏らしい写真が撮影できました。

灯台の周りの散策で景色を楽しんだ後、お弁当をいただきました。

ちょっと茶色が多いお弁当で彩りが今一つですが、鯖もメンチも油で揚げてあるので、ボリュームは満点。揚げ物ばかりなのが気になりましたが、いずれのおかずも美味しく、結局完食していました。

夫ののり弁タイプのお弁当、いろいろな種類のおかずを少しづつ試せるのがお弁当のメリットと思います。比較的味がしっかり付いているので、ご飯を残すことはなく完食です。

観光の合間のランチ、繁華街などレストランの多い場所ではランチをいただくレストランもすぐ決まりますが、沖縄ではお店も少なく、観光の合間となると行ける場所は少なくランチ難民になることもしばしば。

その点、お弁当ならば朝のうちに買っておけば、ランチタイムはお店を探すことなくすぐランチがいただけるにいただけるのが良い点。次回のレンタカードライブの時にはまた利用したいと思っています。

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