色とりどりのばらが咲く東京ガーデンテラス紀尾井町は都心に誕生したばらの新名所~「KIOI ROSE WEEK2021」は5月14日から開催

旅先散歩

バラの名称に誤りがありましたので訂正したほか、写真を追加しました(2021.5.9)


例年5月~6月と10月~11月にかけてはバラが咲く時期、都内には旧古河庭園や鳩山会館、新宿御苑などバラの名所がいくつかありますが、都心にも見応えのあるバラが咲く庭園があります。

週末の散策で赤坂見附にある東京ガーデンテラス紀尾井町を通ったところ、バラがきれいに咲いていましたので、紹介します。

東京ガーデンテラス紀尾井町は、元々赤坂プリンスがあった場所、数年前に再開発され、一帯がホテル(ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町、赤坂プリンスクラッシックハウス)やショッピングセンター、レジデンス等に生まれ変わりました。

東京ガーデンテラス紀尾井町は、緑と花がきれいな場所、季節ごとにきれいな花が楽しめます。2021年は5月14日(金)~6月6日(日)までの間バラを五感で体感できるイベント「KIOI ROSE WEEK2021」が開催されます。

イベントの詳細は公式ホームページで紹介されています。

赤坂プリンスクラシックハウスを取り囲む「KIOI ROSE GARDEN」には、約90種・600株のバラが植えられ、5月GW明けの週末、すでに見ごろを迎えていました。

ガーデン内は歩道側の入口を含め至る所に花が植えられ、いつもきれいに整備されています。

バラは、赤坂プリンスクラッシックハウスの周囲全体を囲むようにに植えられています。

お馴染みの鹿のオブジェもこの時期はバラに囲まれています。

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東側(プリンス通り)

■ 感謝

プリンス通りの歩道沿いからバラが植えられています。驚くほど大輪のバラで、歩道を歩いている時に目を留めてしまったほど。

■ ヨハネ パウロ2世

真っ白な大輪のバラで迫力があります。

■ アプリコット キャンディ

薄いオレンジ色がきれいです。

■ ボレロ

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南側

赤坂プリンスホテルクラッシックハウスは、結婚式会場として使われるほか、レストランがあり、ランチ、アフタヌーンティ、ディナーの営業をしています。この時期、ガーデンテラス席はバラに囲まれて食事ができるので気持ちよさそう。特にアフタヌーンティは良い雰囲気です。

■ マチルダ

■ サマー スノー

■ つるサマースノー

■ ジュビレ デュ プリンセス ドゥ モナコ

■ アンジェラ

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西側

 

西側にはバラのアーチがあります。

アーチのバラは咲き始めでまだ数が少ない状態でしたが、「KIOI ROSE WEEK」の時期には満開になっていると思います。

アーチの周辺にもバラをはじめとする花が植えらとても華やか。

■ ファイヤーワークスラッフル

■ オデュッセイア

ローズガーデンには、赤、ピンク、オレンジ、青、白など様々な色合いのバラが植えられ、きれいに咲き始めたところ。

それぞれのバラの近くにはQRコード付きの名前を紹介するプレートがありますので品種の由来や花の形などの紹介を読みながらバラの鑑賞ができるようになっています。

次の週末には、「KIOI ROSE WEEK2021」が開催されますので、さらに見ごろになっているものと思います。1か月近くバラを楽しめますので、当面は赤坂方面の散策をと思っています。都心で見ごたえのあるバラ園、お勧めです。

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