新鮮な野菜やフルーツを買うなら「道の駅なるさわ」の産地直送に限る~7月はとうもろこし、桃、葉物野菜が旬!キャンプ用の薪もお手頃価格で入手可

旅先散歩

7月3連休は河口湖に滞在、桃狩りや桔梗屋アウトレットに出かけたりして過ごしていました。滞在期間中の食材調達のため、道の駅なるさわに季節の野菜を買いに出かけました。

道の駅なるさわは、河口湖と西湖の間、鳴沢村にある道の駅です。アクセスなどの詳細は、以前のブログ記事で紹介しています。

夏の間のお勧めは、鳴沢村特産のキャベツをはじめとする夏野菜とフルーツ類、特に7-8月は新鮮で味が濃く美味しい農作物に出会えます。

店頭に並んでいたのは、ぶどう。少し早めですが、既にシャインマスカットが並んでいました。

そのほか、巨峰もあり、この時期からぶどうが楽しめます。

サマーエンジェル(プラム)もあり、いずれも山梨県産、新鮮なフルーツがお安く手に入ります。

このほか、夏の間は、キャンプ目的の観光客も多く、薪も販売されています。

火が長持ちするのは、楢(なら)や広葉樹。薪も木の種類を指定して購入できます。

既に薪割りもされているので、このまま使えて便利。

結構な分量の薪が並んでいましたが、購入するお客さんも多く、捌けていきます。

丸太に切り込みを入れて燃やすことでストーブと薪を兼ね備えるようになった「スエーデントーチ」も販売されています。1本990円は破格のお値段です。

薪割りをしたい方のためには、薪割り台もあります。

薪のお値段は、

広葉樹で650円、

楢で750円。ホームセンターで購入するよりもずっとお安く、現地で手に入るのは便利です。

夏らしいと思ったのは、メダカの販売があったこと、この他、クワガタなども販売されていました。

さて、直売所の中に入ってみましょう

お昼過ぎに出かけたため、既に棚の中の商品は少な目、午前中早い時間に行くと、たくさんの中から選べます。

以下、7月3連休に販売されていた商品を紹介します。

■ 青しそ

■ あやめかぶ

■ ルバーブ

■ ケール

■ おかひじき

■ ブルーベリー

■ キャベツ

■ はつか大根

■ サニーレタス、きゅうり

■ なるさわまんじゅう

■ おやき

■ 桃

この日のお目当ては、葉物野菜ととうもろこしでしたが、とうもろこしは完売!残念ながら購入できませんでした。

購入したのは・・・

きゅうりとキャベツ、この他、写真撮影を失念したのですがケール、はつか大根、青しそを購入、河口湖滞在中に炒め物や漬物、そのままサラダなどにしていただきました。

いずれもとても新鮮、そして苦みなどを含めて味が濃く美味しいものばかり。久しぶりに美味しい野菜に出あえて食事が豊かになりました。

地方に行った時には、道の駅などにある地元の農産物直売所に行くのがお勧め。その土地土地の美味しい野菜やフルーツがお得に味わえます。8-9月にも河口湖へ行く予定、当面は夏野菜を満喫できると今から楽しみにしています。

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