ヒルトン提携カードのブランド変更で2通のインビテーションが届きました~ヒルトン・オナーズカードはVISAからアメックスへ

ホテルプログラム

ヒルトン・オナーズの会員向けにクレジットカードが用意されていますが、この3月よりクレジットカードのブランドVISAからアメリカンエクスプレスに変わりました。

我が家は、ヒルトン・オナーズゴールドVIP会員のステータスを維持するため、三井住友ヒルトン・オナーズVISAカードのゴールドに加入しヒルトンホテルでのアップグレードや朝食の特典を利用しています。クレジットカードのブランドが変わることは1年前から公表されており、昨年6月には新規入会受付停止、現在でのカードでの特典は2022年8月31日まで継続されるとの案内もされています。

まだ1年以上今のカードでも特典が利用できますが、そろそろカードブランドの乗り換えをする必要が出てきました。3月に入って、新カードブランドへの入会の案内が2通届きました。2通の内容が興味深いものでしたので、紹介します。

 

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ヒルトンホテルから発送された入会案内

新しいクレジットカードのブランドはアメリカンエクスプレス、切替開始された日の週末、ヒルトンホテルから1通目が届きました。ブルーの目を引く色合いの封筒、帰宅後開封してみました。

差出人はHiltonホテルの様子、案内の手紙が1枚同封されていました。新カードで受けられるクレジットカード特典や入会キャンペーンの内容が紹介されていました。

ホームページの案内を見ると、ゴールドのステータス維持をするには、年会費16,500円の「ヒルトン・オナーズ アメリカンエクスプレス・カード」に入会すればよいということがわかりました。なお、1ランク上の「プレミアム・カード」にすれば、ダイヤモンドステータスがもらえるようですが、年会費は66,000円と高額、加入には躊躇してしまうレベルでした。

今のVISAゴールドカードでも2022年8月31日まではヒルトンホテル宿泊時の特典が利用できますので、切替は急ぐ必要はありませんのでゆっくり手続きしようかと思っています。

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三井住友カードから発送された終了のご案内

ヒルトンホテルからのダイレクトメールが届いてからしばらくして、三井住友カードからも案内が送付されました。

内容は、「カード発行終了」に伴うご案内、いつまで現行のカードが利用できるのかなどが丁寧に説明されていました。読み進めてみると、サービス終了後の説明をせざるを得なかったのか、新しい提携カードサービスについて「別紙案内状をご確認ください」とさらっと一言書かれていました。

裏面にはカードの解約手続きの方法、VISAカードの切り替えの方法などの案内、いずれもとても丁寧に記載されていました。

そして、このダイレクトメールで注目して欲しいのは、「別紙案内状 ヒルトン・オナーズの新しい提携カードのご案内」の内容。

新しい提携カードの説明は、このような写真付きのパンフレット。表紙に印刷されたQRコートでホームページに誘導されるようになっています。

中身は目新しいものはなく、内容を消化しながら読んでいましたが、読み終わってから改めて、「ヒルトン・オナーズの新しい提携カードのご案内」見て、ちょっと違和感を感じました。

違和感を感じたのは、この「ご案内」に一切アメリカン・エクスプレスの名前が出てこないこと。カードブランドがアメックスに変わるにもかかわらず、一切アメリカン・エクスプレスの名前が「ご案内」の中にはありませんでした。このダイレクトメールの差出人は、三井住友VISAカード、自社と競合する企業の名前を入れることができなかったのではないかと推測しています。

アメックスの紹介が直接的にできなかったことから、致し方ないのかもしれませんが、このような対応をしなければならなかった”大人の事情”があったのだと、勝手ながら想像しています。

我が家では、海外旅行に出かけられなくなってしまった以上、年会費66,000円を払ってダイヤモンドステータスをもらうかどうか、は微妙なところ。夫婦でよく相談してから切り替えを考えたいと思っています。

 

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