2019年12月タイ国際航空 バンコク-シドニー(BKK-SYD)ファーストクラス【搭乗記】機内食(夕食その1)~プリオーダーでタイ料理を

機内食・サービス

今回のシドニーまでのフライトは、夕方発、翌朝着のスケジュールで飛行時間は約9時間。機内食のサービスは2回あって、最初が夕食のサービス、そして到着前には朝食サービスがありました。

2回の機内食をいただくと、途中眠れるのは4-5時間ほどと睡眠時間が短くなるのですが、ファーストクラスの機内食は豪華で美味しいので、2回ともいただきました。

本日のブログでは、夕食の様子(その1)を紹介します。

スポンサーリンク

アミューズ

離陸後、水平飛行に移ると間もなくドリンクとアミューズのサービスが始まります。

皆さんはここでシャンパンやワインなど、食前酒を飲まれるのですが、私たち夫婦は、いつもお茶を片手にいただいています。

この日はフォアグラのカナッペと最初から濃厚なもの。最初から食べすぎの気配がしてきました。

アミューズをいただきながら、機内食メニューを熟読。

タイ料理と洋食があり、それぞれメインは2種類から選べるようになっていました。タイ料理は、ナンプラーとタマリンドソースの和牛かトムヤム味の海老、洋食は、ラムローストか黒豚のモッツァレラチーズソースというもの。いずれも魅力的。

わが家は、プリオーダーを利用してあらかじめ予約していた機内食をいただいたのですが、当日の機内食メニューの方が魅力的な場合もあり、予約するかどうかは、とても悩ましいもの。大抵はプリオーダーでしておいてよかったと思うのですが、この日は、タイ料理のメインが魅力的で、ちょっと外してしまったかなと反省しました。

メニューを見ているうちにテーブルセッティングがされていき・・・

キャビアをいただく準備が整いました。

長距離路線のディナーでは、キャビアサービスがあります。バンコクー日本間のフライトはキャビアのサービスがありませんので、これを楽しめるのはシドニー路線ならではのこと。

最初のアミューズでフォアグラをいただき、そしてキャビアと続きとても贅沢です。

クネッケに乗せてキャビアをいただきます。添えられているのは、サワークリーム、オニオン、ボイルドエッグ、レモン。キャビアと薬味を乗せてキャビアを満喫しました。

少し塩辛いので、クネッケなしでは辛いもの、ただし、ここから先が長いので、美味しいからといって食べすぎないようにするのが重要です。

パンバスケットもセットされてました。4種類のパンが盛られていますが、食べきれません・・・

スポンサーリンク

メイン(プリオーダー:タイヘルシーメニュー)

夫婦ともにプリオーダーを利用、妻が選んだのは、タイ料理のヘルシーメニューというもの。野菜中心のお料理で構成されています。

最初はナスの和え物。焼きナスをナンプラーとビネガーベースの甘酸っぱいソースで和えたもの。ゆで卵が添えられています。

さっぱりした甘酢が美味しく、ピリッとした辛みもアクセントになっていて美味しい。最初の一皿からボリューム満点です。

続いて、お料理が次々と並べられていきました。ごはんのほか、お料理が3皿。ヘルシーメニューという名前ですが、分量は非常に多くて、そういった点では決してヘルシーではありません。

マコモダケとタケノコのガーリック炒めです。少し強めの味付け、ご飯と一緒にいただくのがよいお料理です。

野菜のサワースープ。酸味が強くて・・・完食できませんでした。

ソムタム(青パパイヤのサラダ)です。ここまで上品な盛り付けのソムタムは初めてかもしれません。自分で混ぜていただきました。

黒米入りのジャスミンライスです。先ほどのガーリック炒めとの相性は抜群、かけご飯のようにしていただきました。

ここまでで、相当なお料理の数とボリュームです。ヘルシーという名前に惑わされないようにする必要があります。この後、デザートがありますので、ほどほどにしておかないと・・・。

写真の枚数が多くなってしまいましたので、続きは、明日以降のブログで紹介します。

コメント