長野駅で楽しめる小布施の栗菓子(その1)~小布施堂「モンブラン」を小さなイートインスペースで

スイーツ・カフェ

小布施に出かけたら、栗菓子三昧したいもの。美味しくいただくにはあまり続けていただくわけにはいかず、短い滞在期間の場合は厳選が必要。

そんな時に活用できるのが長野駅ステーションビル「MIDORI」2階にある「信州おみやげ参道”ORAHO”」。こちらには、長野県内の有名な和菓子、洋菓子ほかお土産もの店があり、小布施からは、「小布施堂」「桜井甘精堂」などが出店、小さいながらもイートインスペースでスイーツをいただくことができます。

長野到着時と出発時にそれぞれスイーツをいただきましたので、その様子を紹介します。

デパートの地下食品売り場のような雰囲気、「小布施堂」では、栗鹿ノ子や栗ようかん、らくがんなど各種お菓子の販売をしています。

わずかですが、生菓子「モンブラン」の取り扱いもあります。基本はお持ち帰り用の販売ですが、店頭脇にある小さなイートインスペースでいただくこともできます。

木のベンチに小さなテーブルが2つ。6人くらいまでなら座れるスペース、こちらでは店頭で購入したスイーツをいただくことができます。

スペースの隣には、コーヒーマシンが置かれ、コーヒーはイートインする方向けのサービス、無料でいただくことができます。シンプルなマシンで、浅煎りと深煎りの2種類、紙コップが置かれているだけ、ミルクや砂糖などはありませんが、スイーツとともにコーヒーがいただけるのはありがたいもの。

店頭で購入する際に「イートインスペースでいただいていきます」と申し出ると、「紙袋でのお渡しになりますがよろしいですか」との説明があり、紙袋の中にスプーンとお絞りを一緒に入れてくださいました。

午前中ということもあり、イートインスペースには先客なし。マシンでコーヒーを淹れて早速いただいてみました。

■ モンブラン(702円)

モンブランはスポンジケーキの上にほどんど甘みのない生クリーム、そして、栗あんが絞られています。生クリームはふんわり軽い食感のもの、すっと口の中で溶けていきます。

「朱雀モンブラン」や「モンブラン朱雀」に比べると小さめですが、一般的なケーキ店のモンブラン程度の大きさはあります。

断面はこのような形・・・生クリームの分量が多く見えますが、栗あんが甘めでそれなりの分量があるので、食べ応えがあります。

小布施堂らしく、栗の風味を強く味わえるモンブラン、本当はゆっくり落ち着いていただきたかったのですが、簡易なイートインスペースでいただけるだけも幸せなこと。わずかな時間ですが、小布施の味を楽しませてもらいました。

イートインスペースにはポスターが掲げられ、3種類のモンブランが紹介されていました。「MIDORI」でいただくことができるのは、一番右の「モンブラン」。

テイクアウトでの販売は小布施の店舗ほか、東京でもいくつかのデパートで購入できるもの。ふるさと納税のお礼の品にもラインアップがあり、東京にいながらにして冷凍便で配送してもらうこともできる比較的入手しやすいお品ですが、「MIDORI」でいただけて大満足。

長野に到着早々、美味しい栗菓子をいただき、幸せな気持ちになりました。

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