2021年も新宿高島屋限定のル・ジャルダンブルー「モンブランノエル」でクリスマス!

モンブラン

2021年のクリスマスは週末の土曜日、コロナ禍でもあり自宅でクリスマスを過ごした方も多かったのではないかと思います。わが家は10月にクリスマスケーキを予約、自宅でささやかにお祝いしました。

クリスマスケーキの予約が本格化するのは例年10月あたり。昨年、高島屋でクリスマスケーキの予約をして購入していたため、10月の予約開始前に我が家にカタログが送られてきました。10月の時点ではクリスマスのことをまったく考えていなかったのですが、カタログを見ると予約したくなるもの、高島屋の戦略に乗せられ予約をしてしまいました。

予約までの話は、以前のブログ記事で紹介しています。

週末がクリスマスでしたので、ケーキの受取日は25日(土)で予約、当日夕方、新宿高島屋に出かけて受け取ってきました。昨年同様、クリスマスケーキの引換は特設会場で、夫が受け取りに行くと、すでにピークを過ぎていたこともあり、会場の混雑はなく、すぐに受け取れたとのことでした。

予約したのは、12cmサイズのもの。クリスマスケーキの主流は4人分以上の大きなサイズ、引換会場で受け取るケーキの箱は皆さん大きなサイズだったとのこと。クリスマスは豪華なケーキを楽しむご家族が多いのだと思います。

早速、箱を開けてみると・・・

ふんわりと洋酒の香りが広がり、お待ちかねのモンブランタルトがお目見えしました。

引換会場では「中身を確認しますか?」とスタッフさんに聞かれたようですが、お店を信頼していることもあり、中身を確認せずに受け取ってきた様子。受け取った時にずっしりした重さがあったので、「違うケーキが入っているかも・・・」などどあらぬ期待をしたらしいのですが、予約した通りケーキが入っていました。

■ ル・ジャルダンブルー「モンブランノエル」12cm(3,240円)

タルト台の上にマロンクリームが花びらのように絞られている豪華なタルトです。

トップには、渋皮煮のほか、チョコレート、砂糖菓子とクリスマスらしい飾り付けが乗っています。

パウダーシュガーが粉雪のように振りかけられていて、とても美しく、いただいてしまうのがもったいないと思ってしまいます。

写真撮影を終え、ケーキを楽しみました。

タルト生地+アーモンドクリームの土台には、カシスと栗の渋皮煮が見えました。そして、タルト台の上には、ホワイトチョコクリーム、栗の渋皮煮、生クリームと重ねられ、表面にマロンクリームが絞られています。

一口いただいてみると、ほのかに洋酒の香りがする大人の味、甘み控えめの生クリームと甘いマロンクリームのバランスがよく、心の底から美味しいと思えるモンブランタルトです。さらに、土台の栗やカシスが良いアクセントになっているのもよく、夫婦でうなってしまいました。

クリスマスのささやかなお祝いにお気に入りのケーキがいただけるのは幸せなこと。「ル・ジャルダンブルー」の実店舗は永山ですが、わが家から便利な場所、新宿高島屋のパティシェリアで手に入れられるのは大変有難く、来年もまたクリスマスケーキの予約をしたいと思っています。

これまでにいただいた「ル・ジャルダンブルー」のケーキは以前のブログで紹介しています。(改めて写真を見ると、昨年よりも今年の「モンブランノエル」の方が背が高いように思うのですが、気のせいでしょうか・・・)

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