長沼農産物直売所「アグリながぬま」で長野県産のぶどう「雄宝」ほかフルーツをお土産に

旅先散歩

長野滞在の最終日、「枡一客殿」の朝食をいただいた後、農産物直売所にフルーツを買いに行きました。出かけたのは、JAながのの農産物直売所「アグリながぬま」です。

小布施からは千曲川を超えた長野市側にある農産物直売所、「枡一客殿」からは車で15分ほどの場所。朝食後、開店時間の9時を目指して向かいました。

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店内

開店時からすでに地元のお客さんで大賑わい、みなさん丹念に品定めをして選んでいました。見ると、カゴいっぱいに野菜や果物が入っていて、購入する量は半端ない状況。

野菜、果物など、地元産の農産物を扱っています。

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野菜

キャベツは群馬県産でしたが、新鮮そのもの。

ごぼう、じゃがいも、ピーマンなど種類はいろいろ。

しめじはバラで販売されていたりします。

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果物

なによりも種類が多かったのは、果物。夏から秋にかけての季節は果物の美味しい時期、9月はももがほぼ終わり、ぶどうの最盛期。

ぶどう

パックに入れられたぶどうがずらりと並んでいます。巨峰系の紫色のもの、マスカット系の黄緑いろのものなどなど、種類が多いのは魅力的。

■ シャインマスカット

皮ごといただける「シャインマスカット」、東京のスーパーではとても高いお値段のぶどうです。

ひと房2,000円以上の粒が大きくそろった贈答品クラスのものから、サイズがバラバラの自宅用が数百円とお品物の状態によりお値段がつけられています。

よく見くらべて、お手頃価格のものを購入して帰りました。

■ ロザリオビアンコ

こちらも皮ごと食べられるもの、少し黄色がかった緑色をしたぶどうです。

■ 雄宝

今回初めて出会った品種「雄宝」です。シャインマスカットよりもさらに皮が薄く食べやすいぶどうです。

大きな粒の房は2,000円ととても高いのですが、落ちた粒を集めたものは600円のお買い得価格だったので購入してみました。

一般的なシャインマスカットと雄宝を比べると、粒が大きいのは雄宝、色味は雄宝の方が明るい感じがしました。

りんご

りんごはちょうど収穫がはじまったばかり。お品物の数が少なかったのですが、こちらは「シナノドルチェ」9個で2,400円です。

梨も扱いがあり9個で2,500円。立派な大きさの梨でした。

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その他

農作物以外にも地元産品が販売されています。こちらは「牛乳パン」、長野県民にとってはソウルフードらしいのですが、牛乳が入った生地のパンに甘い牛乳のクリームを挟んだもの、懐かしいお味のようです。

長野では、いろいろなパン屋さんが「牛乳パン」を作っていて、それぞれお気に入りのお店があると聞きました。レトロな絵柄のパッケージがいいですね。

もうひとつのソウルフードは「おやき」。こちらもとても素朴なお饅頭、農産物直売所のほかスーパーマーケットなどでも販売されているのをよく見かけました。

今回も旅行中に何度かいただきましたが、高菜炒めなどが入った甘くないおやきが美味しく、素朴ながら魅力のあるものと思いました。

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購入したもの

9月はぶどうの最盛期、複数の品種のぶどうを買って帰りました。中でも一番美味しいと思ったのは、大粒の「雄宝」。

今まで見たことがないと思うほど大きな粒に驚き。東京に戻ってから、買ってきたぶどうの食べ比べをしてみました。

購入したのは左上から、黄玉、クインニーナ、雄宝、シャインマスカット、巨峰。シャインマスカットも大粒で有名ですが、雄宝はそれを上回る大きさです。

一番甘かったのは黄玉。糖度が高いものが多いですが、今まで食べた中でも1,2を争う甘さのもので驚きました。そして、雄宝はとても水分が多くジューシー、さっぱりした甘みのもの。

いずれの品種も甘くておいしいものでしたが、その中でも、夫は黄玉、妻は雄宝が特に美味しく気に入りました。東京ではなかなか見かけない品種ですが、チャンスがあれば購入したいと思っています。

朝一番に農産物直売所に行って正解!たくさん並ぶ産品の中から美味しそうなものを選んで購入でき、うれしいお土産になりました。

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