抹茶を楽しむかき氷とパフェをいただくならこちら~茶寮 都路里(東京)

かき氷

出かけてから結構な日数が経ってしまいましたが、2019年夏もあちらこちらでかき氷をいただきました。

かき氷の中でもお気に入りの蜜は、抹茶、黒蜜、きなこ、あずきなど和の素材を使ったもの。抹茶が美味しい「茶寮 都路里」にかき氷を食べに行ってきました。

出かけたのは休日の昼前、午後から夕方の時間帯は大変混み合い入店までに1時間近くまつこともありますが、大丸の開店時間からお昼の時間帯までの間であれば、ほぼ並ばずに入店できます。

11時過ぎに伺ったところ、行列なくすぐに席に案内されました。ただ店内の席は、すでに8割以上が埋まっている状態、うどん、そば、炊き込みご飯などの軽食がありますので、ランチとしても利用するお客さんも多いからかと思います。

濃いめのお茶をいただきながら、何を食べようかとメニューを見始めました。待ち時間が長いと、待っている間に食べるものが決まっているのですが、そのまま入店してしまったので、メニューの写真を見ながらひとしきり悩みました。

暑い時期は「かき氷」に限る!と妻はかき氷から選ぶことにしました。アイスクリームが3玉乗ったかき氷が鉄板メニューですが、体が大変冷えてしまうので、いつもの「円山しぐれ」(宇治金時)にしました。

蜜は抹茶が基本ですが、抹茶みつ、ミルクみつ、抹茶とミルク半々のおぼろがけ と3種類から好みの物を選べます。宇治金時である「円山しぐれ」をおぼろがけでお願いすると、宇治金時ミルクになります。妻は、いつもおぼろがけを選びます。一番バランスが良く美味しいと思います。

夫はパフェメニューから。数あるパフェメニューの中から、抹茶尽くしの「宇治パフェ」を選びました。

■ 円山しぐれのおぼろがけ(1,026円)

こんもりと半円型に盛られたかき氷には、抹茶みつとミルクみつが半々にかかり、表面にはあずきが載せられています。

艶やかにたきあげられたあずき美味しそう、早速いただきました。

氷はふんわりとそして細かくかかれているもの、みつをまとって柔らかい食感になっています。ひげを残す氷を用意するお店が増えていますが、こちらの氷は昔ながらの良さを残した氷、ふんわりしているのが食べやすく美味しいと思います。

ただ、みつが多めでたっぷりかかっている上にあずきにしっかり甘みが付いているので、甘みが苦手な方には最後は持て余してしまうかもしれません。

■ 宇治パフェ(1,198円)

抹茶尽くしのパフェ「宇治パフェ」です。背の高いパフェグラスに抹茶のスイーツが積み重なるように入っています。

トップには抹茶ホイップクリームに抹茶ゼリーが飾られています。

中には抹茶アイス、抹茶ゼリー、バニラアイス、抹茶みつに寒天とぎっしりスイーツが入っています。

苦味が程よく効いた抹茶の風味、ゼリーをアイスクリームと一緒にいただくとまろやかに抹茶が楽しめます。都路里自慢の甘味をいろいろ楽しめるのがパフェのうれしいところ、この日も美味しくいただきました。

並ばずに入店できればうれしいのですが、美味しいが故に行列になってしまうので、混雑する時間を避けて伺いたいと思います。

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