2019年GW「コンラッド北京」宿泊記(エグゼクティブラウンジ)

宿泊記

今回は、到着が真夜中で1泊のみと非常に短い滞在、エグゼクティブフロアにアップグレードされたものの、ラウンジを満喫する時間があまりありませんでした。

宿泊した翌朝、朝食の時間帯に利用しましたので、その時の様子を紹介します。

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エグゼクティブラウンジのサービス内容など

上層階にあるエグゼクティブフロアに滞在する顧客向けのサービスのひとつとしてホテル29階にエグゼクティブラウンジが用意されています。ラウンジは建物の丸い角部分、ちょうど団結湖公園を見下ろせる位置にあります。

チェックイン時の案内では、

  • Breakfast(6:30 a.m. – 11:00 a.m.)
  • Afternoon tea (3:00 p.m. – 5:00 p.m.)
  • Evening Cocktails and Canapés(5:30 p.m. – 7:30 p.m.)

のサービスがあり、日中は、コーヒー紅茶、ソフトドリンク、スナックが提供され、カクテルタイムには、カクテル、ビール、ワインが楽しめるとのこと。

また、wi-fiのほか、ミーティングルームなどもあり、ビジネスニーズにも応えています。

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ラウンジ内の様子

朝食の時間帯は混雑しているだろう思っていましたが、意外にも先客はおひとりだけ。大変静かなラウンジでした。

ラウンジの中央にブッフェ台があり、朝食のお料理が並べられています。

窓際のソファ席に座りました。カトラリーセットはテーブルに1組だけでしたので、元々は1人仕様のようです。

広くとられた窓からは北京市内が良く見えるはずですが、あいにくの曇り空に加えて空気がよどんでいるのか真っ白、数百メートル先が見えません。

足元までガラスですので、お天気が良かったら少し怖かったかもしれません。

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朝食サービス

朝食は、中央にブッフェ台にあるお料理をいただくほか、卵料理、麺料理、パンケーキ、フレンチトーストはメニューから選んでオーダーできます。出来立てのものがいただけるのがうれしいですね。

以下、ブッフェ台の様子を紹介します。

蒸篭の中には点心が入っています。

すいか、メロン、ドラゴンフルーツなど

マフィン、ドーナツ類はアメリカ仕様

甘いデニッシュ類も充実

サラダバーはピクルスも充実

シリアルにはドライフルーツとナッツを添えて

コーンフレーク類も充実

サーモン、ハム、チーズはしっかり冷えています

温かいお料理も充実

ポテトにサモサと幅広いラインナップ

この他、写真を撮影していませんが、ハード系のパンもあり、内容は充実したもの。ラウンジのお料理の種類は少ないと思っていましたが、これだけのランナップがあれば充分、ゆっくり朝食を楽しむならラウンジが良さそうです。

朝食はレストランの「CHAPTER」でいただくつもりでしたので、ラウンジでは、夫婦ともに、コーヒーを楽しめせてもらいました。

お飲み物はスタッフにオーダーする方式。コーヒーはマシンで1杯ずつ淹れるタイプ、香りよく朝から幸せな時間です。

妻はカップチーノを。ミルクとコーヒーの層が分かるよう透明なカップで供されました。こちらもマシンで淹れた跡が見受けられますが、充分美味しいものでした。

静かなラウンジでゆったりソファに座っていただくコーヒーは格別、北京市内の様子を眺めながら寛げる良い雰囲気。お天気に恵まれていたらさらに景色の良さでさらに気持ちが良かったのではないかと思います。

朝食やアフタヌーンティ、カクテルタイム以外の時間帯も、ソフトドリンクとスナックのサービスがありますので、旅行プランの相談、読書、パソコンを持ち込んでの作業などにも活用できます。静かで心地の良いラウンジでした。

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