沖縄のローカルフード満載の朝食は早朝5時45分から!朝一便の搭乗にも便利な那覇空港至近のホテル~ホテルグランビュー沖縄(那覇・赤嶺)

旅先散歩

今年も全日空マイレージクラブのダイヤモンドステータス獲得目指し、週末の搭乗を続けています。7月の搭乗では、沖縄地方に台風が接近するという予報で、その日のフライトは全便「天候調査」。当初予約していたフライトは、運航中止となったため往復が成立しなくなることから予約を変更。結果、沖縄で1泊する必要が生じ、急遽、那覇のホテルを予約しました。

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ホテル選びから予約まで

ヒルトン系のホテルがある地域では、ヒルトンオナーズポイントを利用して手配することが多いのですが、当日予約でポイントが高騰、予約していたフライトが朝一番の那覇8時発だったこともあり、朝食が楽しめないのにヒルトンに宿泊するのももったいないと判断。那覇空港への移動がが便利なホテルを探して予約することにしました。

那覇空港周辺ホテルに宿泊したことがなく、事前知識なしの状況、こんな時は、ホテル予約サイト!と、沖縄に向かうフライト中に、じゃらん、一休、エクスペディアなど各種ホテル予約サイトでホテルの場所と価格、宿泊者のコメントを参考に夫婦で検索、ホテルの絞り込みをしました。

本来であれば、この時点で予約なのですが・・・

沖縄行きのフライトが天候調査対象だったため、急な天候変更の場合は、那覇に着陸せず東京に引き返す可能性ありの「運行条件付きフライト」、実際に那覇に宿泊するかどうかは、到着してみないと分からないので、機内では予約ができず、もどかしい時間。台風通過でフライトキャンセルが大量に出ている日ですので、那覇滞在者の宿泊延長も多く、早く押さえないと埋まってしまう可能性もあり、ハラハラ・・・

結局、無事、那覇空港に着陸できたので、降機して空港ターミナルに入ってすぐ、予約サイト経由で予約しました。

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宿泊したホテル

予約サイトに投稿されていた宿泊者のコメントと評価を参考に「グランビュー沖縄」を予約しました。

このホテルを選んだ「決め手」は、

  • 空港までモノレールで1駅の「赤嶺」駅前
  • 宿泊料金がリーズナブル
  • 朝食の開始時間が早朝5時45分

台風の進路とスピードによっては、空港へ向かう時間帯のお天気が心配、タクシーなどを利用しなければならないとしても、空港近くなら安心と思ったこと、2人で朝食付き7千円程度とお手頃価格だったこと、朝食の営業時間が早く、朝8時のフライトでもホテルで朝食をいただいてから搭乗できることから選択したもの。

予約サイトの利用者コメントもそこそこ良い評価になっていたのも安心材料。実際に宿泊してみるとコメント通り、今回も予約サイトに助けられました。

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立地・アクセス

那覇での宿泊は、国際通りを中心とした繁華街の人気が高いですが、台風接近中ということもあり、外出して街歩きができるわけでもなく・・・空港近くで充分の判断。

地図で見てわかる通り、空港+自衛隊駐屯地の敷地のすぐ脇、歩いても空港に行ける距離の場所。雨風が強くなかったら、恐らく、歩いて空港に行ったと思いますが、さすがに歩くのはやめて往復ともにモノレールを利用しました。乗車時間はものの数分、そして、ホテルはモノレール駅のロータリーに面した立地で、駅のすぐ隣、空港から10分かからずホテルに到着しました。

モノレール赤嶺駅周辺には、24時間営業のスーパーマーケット「フレッシュプラザユニオン 赤嶺店」があるほか、マクドナルド、ケンタッキー・フライド・チキンなどのファーストフード店、コンビニエンスストア、飲食店があり、ビジネスホテル滞在時に必要なお店が揃い便利。

特に赤嶺駅前にあった「フレッシュプラザユニオン 赤嶺店」が便利、地元の方が日常で使うスーパーマーケットで品揃え豊富、お総菜やお弁当も充実していたので、宿泊した日の夕食などはこちらで買ってホテルに持ち込みました。こちらでは、県産物を販売するコーナーもあり、お土産の調達にも使えると思いました。

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室内

予約したのは、「ダブルルーム」、2人利用で最もお手頃な価格帯のお部屋、朝食付きで定価8,000円ですが、予約サイトの割引が受けられ、実際の支払は7,000円弱。当日予約としては安価だったと思います。

ダブルベット1つ、セミダブルサイズでゆったりしています。部屋に備え付けられている室内着は、上下が別のパジャマタイプ。しっかりしたワッフル地の製品でとても着心地がよいもの。急な宿泊でパジャマを持っていなかったので、利用させてもらいましたが、とても快適。買って帰ろうかと思ったくらいでした。

ちなみに、パジャマはフリーサイズ、1着4,000円で販売もされていました。

窓側には造り付けのテーブル、2人分ありますので、食事をするほかPC作業にも便利、都内のビジネスホテルよりも広々とした造りです。

テレビ、冷蔵庫、湯沸しポット、お茶セットなど、設備は最低限ですが、充分。

ごく普通のビジネスホテルの設備、特別感はありません。

クローゼットはなく、壁にハンが―が置かれているタイプ。大きな姿見があれば、クローゼットがなくても問題ありません。長期滞在される方は少ないのかもしれません。

バスルームはユニットバス。設備に問題はなく、快適。タオルが厚手だったのも◎、使い心地よいものでした。

アメニティはコーセーの「KNOLL」、業務用の商品もあるのですね。

なお、バスルームのアメニティは歯ブラシのみ部屋に備え付け、それ以外のものは、チェックイン時にフロント脇にあるアメニティラックから使うものを持っていく形式。使わないアメニティが大半ですので、この方式は便利。

髭剃り、シェービングフォーム、綿棒など一通りのものがありましたので、急な宿泊でも問題なく、有難く利用させてもらいました。

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朝食

宿泊したプランには朝食が付いており、ホテル1階のレストラン「土煌」でいただきました。

朝食の営業時間は5:45-9:00と早朝から営業。朝一番8時のフライトに搭乗する場合でもホテルで朝食を食べてから空港に向かえば間に合うのでとても助かりました。

ロビーの脇にレストランがあります。朝食が付かないプランの場合は1,200円、ビジネスホテルとしては標準的な価格帯です。

感染防止対策が施された店内、夜は居酒屋として営業しているような雰囲気です。

窓際にはカウンター席もあり、おひとりさまでも使いやすいレイアウトです。

ビュッフェ台には温かいお料理がずらりと並びます。

サラダやうどんもあります。

パン、ヨーグルトなど洋食メニューもあり、種類は豊富、早朝の時間帯は「軽朝食」とあったので、お料理の種類が少ないのかと思っていましたが、想像以上に種類が多く驚きました。

温かいお料理

■ ボーク、ベーコン

■ かまぼこ、クーブーイリチー

■ チャンプル

■ ゆしどうふ、カレー

冷たいお料理

■ もずく酢、山芋トロロ

■ サラダバー

■ 冷やしうどん

洋食メニュー

■ ヨーグルト、フルーツポンチ、グレープフルーツ

■ パン、シリアル

ご飯

■ 白飯、お粥

ドリンクバー

飲み物はドリンクバー形式。冷たい飲み物、温かい飲み物と一通り揃っています。カフェラテもあったので、食後はコーヒーを楽しめました。

いただいたもの

沖縄のローカルフードがいろいろ揃っていたので、わずかでも沖縄気分♪と、沖縄料理を中心にいただきました。

妻は、サラダと温野菜以外はすべて沖縄料理にしました。

ゆし豆腐があったのがうれしい点、油みそがあったので、少し添えていただきました。もずくも太くて立派なもの、さっぱりしたお味ですっきり。

夫も沖縄料理を中心に朝ごはんを満喫。開店時間に伺い、30分ほど朝食を楽しんでから空港に向かいました。

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宿泊した感想

ホテル自体は新しくありませんが、設備に問題なく、ベットのポケットコイルで揺れが少なく快適、空港から近いのも安心、台風でも心配なく滞在できました。

そして、何よりも良かったのは、早朝からいただける朝食。ポーク、ゆしどうふ、チャンプル、クーブーイリチーなど沖縄ローカル料理が揃っているうれしい内容。短時間の那覇滞在でしたが、沖縄気分を満喫、朝一番のフライトに搭乗して東京に戻る日程でしたが、空港へ行く前にゆっくり朝食が楽しめました。

今年はすでにプレミアムポイントが充分ですので、沖縄への「修行」の予定はありませんが、来年の「修行」では、蒲田宿泊ではなく、那覇宿泊でプランニングしてみようと思ったほど。台風の影響で予定が変わりましたが、新しい発見になりました。

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