紀ノ国屋の「あん食パン」こしあんがうず巻きが入ったほんのり甘い上品なお味~KINOKUNIYAインターナショナル青山(表参道)

パン

休日午後の買い物で久しぶりに表参道の「紀ノ国屋」に行ってきました。

表参道「AO」の地下にある店舗。伺ったのは土曜日の16時過ぎ、お買い物のお客さんでとても賑わう時間帯、店内は大きな買い物カートに食料品を積み上げている方が多数おられました。

我が家の目的は、インストアベーカリー。こちらの店舗では、店舗内で焼き上げたパンがずらっと並ぶベーカリーがあります。

フランスパンだけでも、パリジャン、バタール、そして、

バゲットと3種類。スーパーマーケットのインストアベーカリ―とは思えない位の充実度、3種類のフランスパンはクラムの割合が異なり食感の違いを楽しめる・・・食べるシーンに合わせてすべて買いたくなってしまいます。

バゲットの他にも、食パンなど様々な種類のパンがありますが、この日の購入したのは「あん食パン」。2種類のポーションで用意されています。

選んだのは、1本サイズ500円のお品です。

通常の食パンと比べるとサイズは小さめ、脇には、「KINOKUNIYA」の焼き印が入っています。この焼き印は、両サイドに入っており、ハーフサイズにした時に、どちらにも焼き印が入るようになっていました。

とても香りがよく、食べたくなるもの、中のあんの様子も気になり、切り分けてみることにしました。

切り分けてみると、あんは渦巻き状にきれいに入っていました。

使われているのは、粒あんではなく、なめらかで甘み控えめのこしあん、食パン部分も少し甘めで、全体で柔らかい甘みを感じる仕上がり、とても上品なお味です。トミーズなど他社の「あん食」は粒あんが使われることが多く、ガッツリと入っていることを考えるととても対照的、軽くいただけるところがよいかもしれません。

食パンもあんも美味しいので、ハーフサイズでしたら夫婦ですぐに食べきってしまうくらい、朝食などに少しだけいただくのにもよさそうです。

ただ、あんを楽しみたいと思うときには、あんパンを食べたほうがよいのではと思うあんの割合、あん食パンをいただくという満足感を味わいたい時にはガッツリ系のあん食の方が良いかなと思いました。

あん入りの食パンブームが長く続いています。近々(2022年2月1日)、生食パンの「に志かわ」でもあん食パンの販売を開始するというニュースを見ました。あん食パン好きとしては、買ってみなければと思っているところ、まだまだあん食が楽しめそうです。

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