2020年2月ユナイテッド航空成田-シカゴ(NRT-ORD)ポラリスビジネスクラス【搭乗記】機材の様子

機内食・サービス

2020年2月のフィラデルフィア旅行の往路は、ホノルル、シカゴ経由の変則的なルート。

DateDescriptionPQFPQPMiles
22020/2/8United 0902 NRT – HNL ← 今回の記事はここ11791,969
2020/2/8United 0218 HNL – ORD11992,189
2020/2/9UA Express 4563 ORD – PHL132352
2020/2/10United 2409 PHL – ORD180880
2020/2/10United 0881 ORD – NRT17328,052

最初の国際線部分はホノルルまで。国際線としては短いものの、ビジネスクラスにアップグレードされていると機内で休めるので現地に到着してからの体が楽。

今回は、アップグレードも確定していて、余裕で当日を迎えました。

さらにうれしかったのは、最新型の機材に当たったこと。前回、1月のフィラデルフィア旅行では、旧型のビジネスクラスの機材でしたが、ビジネスクラス全席が通路側となっている新機材、囲まれ感がある居心地の良い座席での搭乗が楽しみでした。

新機材のビジネスクラスは窓側に1席、中央に2席と1列4席の構成。プライベートを重視した座席デザインのため、真ん中に並んで座っても夫婦の会話はしにくい構造、夫婦ともに、外を見て過ごせる窓側を選び、離れて座ることにしました。

座席をパズルのようにうまく組み合わせていると思う座席の形、頭の部分が囲まれていると、プライベートな空間と感じられるデザイン、これなら、落ち着いて過ごせそう。

各座席には枕、クッション、ひざ掛け毛布、羽毛布団、そしてアメニティがセットされています。

寝具類はサクスフィフスアベニューブランド。

一緒に置かれていたアメニティは「スターウォーズ」仕様のもの。1月に搭乗した時と同じもので、「SUNDAY RILEY(サンデーライリー)」ブランドのスキンケア製品が入っていました。

アメニティの内容は以前のブログで紹介しています。

座席脇のコンセントはユニバーサル。USBもあるので、PC、スマートフォンの充電の心配は不要。

画面のコントローラーも座席の脇にあります。

シートの調整はこちらのボタンで行います。

モニターの前部分にもUSBのアウトレットがあります。画面の下部分にはノートPCやタブレットが入るくらいの棚があり、棚に置いたままこのUSBから充電ができるもの。

そして、テーブルには、タブレットスタンドが付いてて、立てかけて使うことができるなど、最近のデジタル機器の使い勝手に合わせた構造になっていて、非常に考えられています。

使いやすい機材に当たったときこそ長く搭乗していたいものですが、残念ながら今回はホノルルまで。7時間程度ととても短くてもったいない(泣)搭乗後、機内食をいただき早めに休まないと到着後が辛いので・・・フルフラット機能を満喫しようかと思います。

出発準備が整うまでは、メニューを見ながらいただくものを考えていました。

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