2020年1月ユナイテッド航空成田-シカゴ(NRT-ORD)ポラリスビジネスクラス【搭乗記】機内食(朝食)~オムレツ、和食、フルーツと選択肢は豊富

機内食・サービス

2020年1月のフィラデルフィア旅行は往復ともにシカゴ経由。最初の成田からシカゴまでのフライトでいただいた機内食を紹介します。

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12020/1/11United 0882 NRT – ORD ←今回の記事18959,845
2020/1/11United 0626 ORD – PHL1971,067
2020/1/12United 2805 PHL – ORD122242
2020/1/12United 0881 ORD – NRT12012,211

今日のブログでは、2回目の機内食(朝食)を紹介します。

朝食は、オムレツ、和食、フルーツプレートの3種類から選べます。昨晩、機内食で夕食をいただき機内では眠って過ごすだけであまりお腹が空いていなかったので、夫婦ともに軽めのものを選びました。

■ フルーツプレート

妻は一番軽そうなフルーツプレートしました。メインがフルーツ、そのほか、シリアル、パン、ヨーグルトが付きます。

フルーツは、りんご、メロン、パイナップル、グレープフルーツ、ぶどうの組み合わせ。冬の日本発でフルーツの旬ではないので、あまり期待ができないと思ったのですが、この日のフルーツはそこそこ甘く美味しいものでした。

写真でもわかるようにりんごには蜜が入っていたほか、メロンは完熟のもの。これなら満足です。

パンはクロワッサン、テーブルロールなどが入ったバスケットを持ったCAさんからサーブしてもらう方式、ここでもさっぱり系とシンプルなパンをいただきました。

■ 和食

和食のメインは、鯖の柚子庵焼き、フルーツ、ヨーグルトが付きます。バターが見えますが、希望すればパンももらうことができます。(が、これだけのボリュームがあれば、パン必要ないくらいです。)

鯖にご飯の組み合わせはうれしい取り合わせ、塩辛すぎず良い塩梅、あんかけなので、パサつきも感じられずまずまず。日本発ならば和食の選択もいいかなと思いました。

以前に比べると朝食の選択肢は増え、そして美味しくなったような気がします。ユナイテッド航空も少しずつ変わろうとしていることが伝わっていました。

コロナ感染リスクが少なくなったら、海外旅行に行きたいと思っていますが、その時にはどんな機内食のサービスになっているでしょうか。感染リスクを考えると機内食の在り方も見直しが必要かもしれません。あらかじめパッケージされたものをそのままいただくなど、運営が変わる可能性は高いと思っています。未来の機内食って・・・想像するだけで楽しくなりました。

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