2019年12月タイ国際航空 バンコク-シドニー(BKK-SYD)ファーストクラス【搭乗記】機内食(夕食その2)~プリオーダーでステーキの後はデザートを満喫

エアライン

バンコクからシドニーまでのフライトの機内食を紹介しています。前回のブログでは、アミューズと、プリオーダーしたタイ料理を紹介しましたので、もうひとつのプリオーダーメニューの洋食とデザートを紹介します。

プリオーダーしたタイ料理は以下のリンクでご覧ください。

スポンサーリンク

メイン(プリオーダー:牛フィレのロースト)

夫婦ともにプリオーダーを利用、夫が選んだのは、「牛フィレ肉のロースト ロッシーニ風」洋食メニューの中のひとつ、夫は洋食が好みなので、牛肉のローストか海老のテルミドールをよく選んでいます。

前菜

メインのローストの前に、一般メニューの中にあった前菜が運ばれてきました。

タルトの中身はキングクラブ、青りんごとアボカドと和えたお料理です。

キャビアにキングクラブ、そしてこの後メインに牛フィレと主役級の素材を使ったボリュームがあるお料理が続きます。

メイン

続いてメインが運ばれてきました。

フィレのローストの上にはフォアグラが乗っていて美味しそう、思ったよりもポーションが小さめで一安心。

ナイフを入れてみると、ミディアムレアの焼き加減、肉質がよく美味しいローストでした。

スポンサーリンク

チーズ・フルーツ

メインの後には、デザートですが、その前にチーズ、フルーツのサービスもあります。

妻はタイ料理の量が多く、フルーツやチーズはパス。チーズ好きの夫は、チーズもチョイス。ポメロ、ドラゴンフルーツとバンコク発らしいフルーツに濃厚なチーズの盛り合わせを、うれしそうに食べていました。

スポンサーリンク

デザート

タイのデザート、洋風のデザートと、2種類のメニューの中から選べます。両方食べてみたいと思ったのですが、すでに充分なお料理をいただいた後で、ひとつだけ。夫婦がそれぞれ好みのものをオーダーしてみたら、好みが分かれていたので、2つのデザートの紹介ができました。

妻は、タイのデザートをチョイス。ココナッツ風味の黒米もち米にカスタードムース、緑豆の白あんで作ったルークチュップなど、伝統的なお菓子の盛り合わせです。

きれいにデコレーションされていて、食べてしまうのが惜しいと思うほど。いずれも甘みが強め、濃い目の紅茶と一緒に楽しみました。

夫は、洋風のデザートをチョイス。ココナッツとパッションフルーツのムースにフルーツアイスクリームの組み合わせです。

白いボール状のものがムース、ココナッツが効いていて美味しいもの。このデザートの盛り付けもきれいで目でも楽しめるお料理でした。

まだまだシドニーまではフライトが続きます。デザートをいただいた後は、着替えてゆっくり休みました。

着替えのためにお手洗いに行っている間にベットメイキングが終わっていました。座席をフルフラットにしてマットを敷くと立派なベットに変わります。到着前のお食事をいただくことにしても4-5時間はここで眠れるのは幸せなこと。到着は朝になるので、ゆっくり体を休めることにしました。

とても快適でしたので、この後、朝食サービスが始まるまで目を覚ますことはありませんでした。

コメント

  1. Matt より:

    タイトルの「2020」年12月タイ国際航空は、2019年でしょうか?

    • プリンセスマイラー プリンセスマイラー より:

      コメントありがとうございます。間違えていますね。
      全く気が付いておらずお恥ずかしい限りです。

      この後、修正します。
      気が付いてくださってありがとうございました。