最後は那覇空港でブルーシールのアイスクリーム~ANAマイレージクラブダイヤモンドステータス達成記念!日本各地のスイートラウンジを巡る旅

機内食・サービス

全国にあるANAスイートラウンジを巡る旅、往路では、羽田、新千歳、福岡、伊丹と4つのANAスイートラウンジを訪問、サービスを受けました。

今回の旅程
2020年9月8日
羽田 → 新千歳 → 福岡 → 伊丹 大阪泊
2020年9月9日
伊丹 → 那覇  沖縄3泊
2020年9月12日
那覇 → 羽田

沖縄に到着後、3日ほど休暇を過ごし、東京に戻る前に最後になった那覇空港にあるANAスイートラウンジに立ち寄りました。

今年はダイヤモンドステータス獲得のため、幾度となく那覇を訪問、ANAラウンジのお世話になっていましたが、スイートラウンジの利用は初めです。

ラウンジの中はお客さんが少なくとても静かでした。5つのラウンジを巡って感じたのはいずれのラウンジもほぼ同じ印象、非常に落ち着ける場所です。

地域の工芸品が飾られているのもラウンジ共通。

きれいな器が置かれていることも多く、毎回名前を見てしまいます。

ラウンジに置かれていたのは、八丈島レモンを使った「レモンエイト」という名前のクランチチョコレート。柑橘の爽やかな酸味があるチョコレートは夫好み。ラウンジで見つける都度食べていました。

那覇のラウンジの名物は、ブルーシールのアイスクリーム。各地の名産物がコロナ禍でサービスを変更している中、那覇にはブルーシールのアイスクリームがいただけるようになっていました。

夫は沖縄らしい、シークワーサー味。

妻は、バニラ味にしました。

好きなブルーシールアイスクリームがいただけるなんて、夢のようです。他のフレーバーもありましたが、複数種類と思っていたものの、夫婦それぞれ1個ずつ楽しませてもらいました。

ANAスイートラウンジを全部制覇して、いずれのラウンジも心地よいと思いましたが、一番良かったのは福岡空港。ラウンジから飛行機が眺められ、空港の様子がよく見えたのが良かった点。

羽田空港のように大規模な空港になってしまうと飛行機との距離がありますが、空港によっては滑走路で離発着する飛行機が間近で見られるところもあります。次回はゆっくりとラウンジに滞在できるスケジュールを組みたいと思いました。

コメント

  1. John より:

    こんにちは
    スイートラウンジを巡る旅、楽しく読ませていただきました。
    テーマのある旅っていいですね。この乗継はUA特典でしょうか?
    一日3レグなんて米国内線か修行時代みたいで懐かしい、しばらく
    乗れそうにありません。早く国際線レポートの掲載される日が来ますように。

    • プリンセスマイラープリンセスマイラー より:

      ブログをご覧いただきありがとうございます。この旅程はユナイテッド航空のマイルを使った特典旅行で発券したものです。アメリカでの3レグに比べると、日本で3レグこなすのは体も財布も負担感がほとんどなく、疲れませんでした。早く国際線に搭乗したいですよね。