【2022年12月利用】羽田空港第三ターミナル国際線「ANA SUITE LOUNGE(ANAスイートラウンジ)」で朝ごはん~お食事は新サービス「SUITE DINING」で

空港ラウンジ

シカゴへのフライトは羽田空港から午前中早い時間の出発、チェックイン開始時間朝6時20分に間に合うよう空港へ向かいました。

羽田空港国際線ターミナル来るのは久しぶり、早朝は夜間モードで薄暗く、人もまばらでとても静か。24時間前にすでにセルフチェックイン済みでモバイル搭乗券を持っていましたが、コロナ後初めての海外旅行で手続きに不安があったので、念のためチェックインカウンターで手続きをすることにしました。

ファーストクラスのチェックインカウンターは3組待ち、カウンターオープンと同時に案内されたのですぐに手続きが完了し、セキュリティチェック、税関、出国審査に進みました。

出国審査は顔認証ゲートがずらりと並び、手続きはとてもスムース、出国審査に行列はなくものの数分で完了。チェックインから制限エリア内に入るまで10分程度で済みました。

年末のニュースでは、年末年始の海外渡航で出国ラッシュが発生していると報道されていたので混雑していると思っていたので、拍子抜け。いつも以上にスムースでした。

チェックイン後は、ラウンジへ。今回は ファーストクラスに搭乗するので、ANA SUITE Loungeが使えます。

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ラウンジの場所

全日空「ANAラウンジ」は国際線ターミナルGate110の近くにあります。

出国審査を終えてターミナルに進み右側へ、ゲート番号を頼りに進めば看板も出ていますので、すぐに見つけられると思います。

ラウンジは4階、エスカレータから上がった先にあります。左が「ANA Lounge」、正面が「ANA SUITE Lounge」です。

お正月期間であれば門松が立っているのですが、最近はやめてしまったようで、特にお正月らしい雰囲気がありませんでした。

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ラウンジ内の様子

ラウンジのオープンは朝5時、まだ利用するお客さんが少ない時間帯で、ソファスペースはガラガラ。

以前と特に変わりはないように見えます。

窓際の席も空いていて、飛行機を眺めながらくつろげます。

レストラン形式で食事の提供をしていた「DINING h」はサービス休止中。ダイニングエリアはラウンジスペースとして開放されていました。

深夜便に搭乗する際には「DINING h」で食事をするのが楽しみでしたので、少々残念。また復活してくれるといいなと思っています。

なお、食事は、新しいサービス「SUITE DINING」が始まり、カウンターから出来立てお料理を受け取っていただくようになっていました。

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シャワールーム

機内でくつろげるウエアに着替えようと、シャワールームを利用しました。

シャワールームは、入口のスタッフに利用を申し出て使う方式、早朝ということもあり、利用しているお客さんはおらず、すぐに案内されました。

スタッフに利用したい旨告げると渡されるのがこのカードキー。シャワールームの入口はカードキーで開けて入ります。

シャワールームの中の様子は以前と変わった様子はありません。奥にシャワールームがあります。

見慣れた風景で安心感があります(笑)

アメニティ類にも変化なく・・・歯ブラシを忘れてもシャワールームで調達可能です。

ちょっと驚いたのは、THE GINZAのスキンアメニティが用意されていたこと。以前は「雪肌精」のボトルがあったと記憶、「期間限定」との表示がありますが、「THE GINZA」が使えるのはうれしいもの。中身をと開けてみると・・・

洗顔料と美容液、美容液は日中用と夜用の2種類、至れり尽くせりです。

開けてみて思ったのですが、これって、ファーストクラスアメニティの中に入っている化粧品と同じもの。使用期限が明記されているのを見ると、コロナ禍で利用者が減少したファーストクラスでアメニティが利用されず、中の化粧品は使用期限が来てしまうので、ラウンジで配布・・・そんな構図なのかと勝手ながら思いました。

タオルもドライヤーもあって安心して利用できる場所、着替えだけのために利用させてもらましたが、夜便でしたらシャワーを浴びてから搭乗かなと思います。

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軽食

ANAラウンジでは、どの時間帯にも軽食が用意されています。

■ サラダ・冷製

サラダバーと前菜類、ヨーグルトが用意されていました。朝食の時間だったからでしょうか、少々寂しいラインナップです。

■ おにぎり、いなりずし、パン

主食は、ANAラウンジで見かけるのと同じ、いなりずしやおにぎりです。

バゲットにチョコレートとバターをサンドした「バゲットショコラ」、禁断の組み合わせで美味しそうです。

以前あっらリンツのチョコレートに代わり、ピエールエルメのチョコレート、気軽にいただけるサイズです。

■ ドリンク

飲み物はコーヒーマシンのほか、ティパックのお茶類など。このほか、冷蔵庫には、青汁、トマトジュース、牛乳が冷えていました。

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SUITE DINING

ラウンジ内でレストラン形式でお食事がいただける「DINING h」のサービスは現在休止中。代わりに出来立てのお料理がいただける食事サービス「SUITE DINING」があり、このサービスを利用して朝食をいただきました。

「SUITE DINING」は、メニューから選んでオーダーすると出来立てのお料理がいただけるサービス、オーダーは、ラウンジ一番奥にあるヌードルバーで行います。

メニューは写真付きなのでわかりやすい!朝食は、和食(焼魚)と洋食(フレンチトースト)の2種類、その他、ベジカツバーガーやそば、うどん、カレーなどがあります。

希望するメニューの記号を伝えると、ページャーが渡され、ソファスペースでお料理が出来上がるのを待ちます。「朝ごはんは何にしようか」とひとしきり思案、これから数日間はパンなどの洋食メニューが続くので、和食が良いと思い、「A」の御膳をオーダーしてみました。

和食の典型的なメニュー、魚の照り焼きに、ぬた、半熟卵、味噌汁の定食、出来立てがいただけるので、温かいままいただけるのが有難いところ。トレーに乗ったお料理を受け取って席でいただくのは、社員食堂かフードコートのようですが、盛り付けは丁寧、素材も一定のクオリティが確保されていて美味しくいただきました。

「SUITE DINING」はどんなサービスなのだろうかと思っていましたが、ヌードルバーのメニューが増えたというもの、ちょっと期待しすぎていました(^^ゞ

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食後に

食後には、気になっていたバゲットショコラをいただきました。

最近よく見かけるあんバターサンドのチョコレート版、バターたっぷりで妻には少し辛い・・・美味しいのですが、たくさん食べられるものではありません。(夫は恐らく好みと思います)

さらに、ハーゲンダッツのアイスクリームもいただいてしまいました。朝から少し飛ばし過ぎていたかもしれません。

 

着替えも朝ごはんも終え、食後は、ラウンジ内の1人用スペースでカフェラテを飲みながら、シカゴのガイドブックを読んで搭乗を待ちました。

窓際でぼんやり飛行機を見ていると、エバー航空のキティちゃんが通り過ぎていきました。

相変わらず居心地のよいラウンジ、ダイヤモンドステータス会員であればエコノミー利用時にも利用できるのが、メリット。ダイヤモンドステータスになってからまだ一度も海外旅行に出かけていないので、特典を享受できていませんが、今年は海外旅行を本格的に再開できると思いますので、せっかくの特典を活かして楽しみたいと思っています。

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