お花見の後、2日連続でおかめへ「甘辛弁当」でおでんとおはぎの幸せランチ~甘味おかめ(半蔵門)

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普段は土日祝日休業している「甘味おかめ 麹町店」、桜の季節は、週末特別営業中。お花見の帰り道、この季節ならではの「桜おはぎ」を満喫。翌日も「その美味しさをもう一度」とに2日連続で出かけてしまいました。

前日は、散策の休憩で甘味をいただいたのですが、メニューにあったお食事メニューが気になり、翌日はランチで伺いました。

この時期のイチオシは「桜おはぎ」。ピンク色のもち米に桜の塩づけが乗っている春らしいもの、桜の塩味がおはぎを引き立てる絶妙な組み合わせです。

夫婦が気になったのは、この食事メニュー。おでん、お茶漬け、おにぎりとちょっと懐かしいラインナップ。中でも目に留まったのは「甘辛弁当」、おでんと茶めしの王道に組み合わせに食後のデザートでおはぎが楽しめる至福のセットで1,040円。おはぎやおでんのお値段を考えるととてもお得♪

他のメニューも見ましたが、夫婦ともに「甘辛弁当」をお願いしました。

■ 甘辛弁当(1,040円)

注文後、お茶をいただいて一息つくとすぐにお料理が運ばれてきました。

おでんからは湯気とともに出汁の良い香りがしてきました。熱々というのがすぐにわかりました。おかめは何を注文しても提供されるまでの時間が短く、「もう来たの?いつ作ったの?」と思うほどの早さ。といっても作り置きではなく、注文を受けてから盛り付けているので、熱々(または冷え冷え)のお料理がいただけます。

2段のお弁当箱にきれいに盛り付けられたお弁当、おでんは、大根、ちくわ、ごぼう巻、はんぺん、昆布。美味しいお出汁で煮込まれています。

大根を箸で切るとじゅわっと出汁が染み出し・・・中まで良く味がしみ込んでいます。

お吸い物には、きれいな花麩が浮かべられています。

主食は、茶めしのおにぎりにおはぎ。おはぎは、あずき、きなこ、胡麻、桜から好きなものが選べます。妻は、昨日さくらをいただいたので、今日は胡麻に。

茶めしはほんのり温かいもの、出汁醤油で味が付いています。

添えられていたのは、味胡麻。醤油味のついたいりごま、「おでんに掛けてお召し上がりください」と案内されました。

おでんに胡麻をかける習慣がなかったので、新鮮な組み合わせ。香ばしい胡麻の香りが広がるもの。意外に美味しいのですね。この胡麻を温かいご飯にかけていただくととても美味しそう。塩結びの代わりに胡麻むすびでもよさそう。

おでん、茶めしといずれも味が付いている組み合わせでしたので、薄味好みの夫婦には、少々塩辛く感じたのですが、一般的にはこの位の塩加減が好まれると思います。

最後にたっぷりの胡麻をまとったおはぎをいただき、大満足のランチに。

夫は、桜を選びました。

桜の塩漬けの塩味と風味が効いたおはぎが美味しく、夫も桜を気に入った様子、美味しかったと話していました。

今年の桜は終わってしまいましたが、お店のすぐ近くにある国立劇場は隠れた桜の名所、来年もまた伺えればと思います。

お花見の様子は、先日のブログで紹介しています。↓

 

 

 

 

 

 

 

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