寒い冬は体が温まる参鶏湯!種類豊富なランチメニューの韓国料理店~とんちゃん(四谷三丁目)

ランチ

1月に入り10℃を下回る寒い日が続いています。寒い日に食べたくなるのは体が温まるスープ料理!休日のランチで、四谷三丁目の韓国料理店「とんちゃん」に行ってきました。

新宿通り沿い、四谷三丁目と新宿御苑の間、韓国文化院の前にあります。

お店の入口には、「日本発のサムギョプサル専門店」の看板とランチメニューが写真付きで掲げられています。何度もお店の前を通っていましたが、初めてのお店に入るのは勇気がいるもの。食べログのレビュアーさんが訪問されたときの美味しそうなお料理紹介レポートを読み、行ってみることにしました。

店内に入ると、各テーブルに焼肉用ロースターがあるのが見え、いくつかのテーブルではサムギョプサルを召し上がっているところ、店内には焼肉の煙が充満している状態。

空いているテーブルに案内されました。

ランチメニューは平日も休日も同じ、お値段も同じと良心的。ご飯もの、スープものと種類豊富。

ビビンパ、チャーハン、チゲ、冷麺など、おなじみの韓国料理が並びます。夫は石焼ビビンパにしようかと思っていたようですが、チーズ豚炒めがあるのを見つけオーダー。

妻は、お目当ての参鶏湯にしようと決め、オーダーしました。

周囲のテーブルから漂う美味しそうなサムギョプサルのにおいに気を惹かれつつ、10分ほどでお料理が到着しました。

■ ココ漢方参鶏湯(980円)

石鍋の中でくつくつと沸騰している参鶏湯が運ばれてきました。

トレーの上には、5種類のおかず付き。この日のおかずは、じゃがいもと野菜の煮物、大根キムチ(カクテキ)、もやしのナムル、

玉子焼き、白菜キムチというラインナップ。いずれもご飯が進む美味しいおかず、特に白菜キムチともやしのナムルが美味しく、これだけをおかずにした定食でもよいかなと思うほど。

参鶏湯は塩コショウで味を調えていただくもの、調整用に小皿に入った塩コショウが添えられましたが、すでに十分な塩味がついていたので、追加は不要でした。

参鶏湯は半身分、ご飯が詰まった丸鶏は半分に切られスープに入っています。スープは白濁、じっくりと鶏を煮込んだ旨みがでているもの、シンプルな塩コショウ味で充分な美味しさ、鶏肉をほぐしながら食べ進みます。

鶏の中に詰められたもち米は、雑炊のように柔らかくなりとろけるよう、とても美味しいです。

よく煮込まれているのか、鶏肉はほろほろ崩れて骨離れがよく、とても食べやすく、あっという間に完食してしまいました。

参鶏湯を久しぶりにいただきましたが、やはりとてもコクがあって美味しいもの。また食べたくなるお味でした。

■ 石焼チーズ豚炒めご飯(980円)

チーズ好きの夫が注文したのは、チーズと豚の炒めご飯。熱々の石鍋に甘辛い味の豚肉、そしてご飯とチーズが乗ったもの。石鍋が熱いうちに混ぜておこげを作るようにして焼き上げていきます。

豚肉とチーズから油がでるからか、揚げ焼きに近い形のチャーハンが出来上がりました。

カリっとしたおこげのご飯は風味抜群、甘辛とチーズって黄金の組み合わせなのだとわかりました。豚肉とチーズの組み合わせでボリュームも出て、最後は相当お腹がいっぱいになったとのこと。この日夫は「夕食軽めで」というほどの満腹感だったようです。

久しぶりの韓国料理に夫婦揃って、大満足。ランチメニューの種類が多く、純豆腐チゲや石焼ビビンパなど食べたいともうメニューが相当ありましたので、また訪問したいと思っています。土日もランチメニューがあることも評価高し!休日ランチにと思っています。

とんちゃんの詳細は、お店のブログでご確認ください↓

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