巨大な鮪のかま焼の二色御膳は食べきれないボリューム~学士会館「二色」(神保町)

ランチ

12月に入った週末、「美味しいものが食べたい」と、夫婦のお気に入りの学士会館「二色」に行ってきました。年内最後と思って出かけたものの、美味しかったので、翌週にも再訪。2回週末に行ってきましたので、まとめて紹介します。

冷え込んだ冬らしい気候の日、空は澄んでいてとてもきれい。

学士会館の中は相変わらず静か、クラシカルな雰囲気です。

この日の「二色御膳」は「金時鯛のパン粉揚げ」。この日は珍しく、早い時間にメニューがホームページに掲載されており、メニューを見てから行くことを決めたもの。夫は「金時鯛のパン粉揚」に惹かれ、最初からこれを選ぶつもりで来店。妻が行ってから決めようと思っていました。

温かいタオルのお絞りとお茶がうれしいもの。

メニューに変化はなく、いつもの通り。

夫婦で同じものを選ぶのもつまらないので、妻は「づけちらし」にしました。

■ 二色御膳「金時鯛のパン粉揚」(1,350円)

夫は初志貫徹です。

金時鯛はさっぱり白身の魚、まるでフィッシュアンドチップスのフィッシュ。ふっくらホクホクの白身の魚、熱々でいただけるのがうれしい限り。

味噌汁は海老頭で出汁を取ったもので、いい香り。お料理も味噌汁も美味しく大満足。

■ づけちらし(1,350円)

妻はいつもの「づけちらし」。開店と同時に入店したので、残数の心配はなかったのですが、数量限定のため、早々に品切れになることが多い品。

この日は3つ限定だったようで、私たちのオーダーの後のお客さんで「ヤマ」となっていました。これをいただきたい時には、開店時間の訪問が必須です。

この日のネタは、大きなマグロが入っているなど、いつもよりも豪華。わさびは葉の形に細工がされているなど、飾り付けがきれいで美味しそう。

この日は、イカ、タコ、サーモン、タイ、穴子、貝などが入っていて種類も充分。ボリュームもあってお腹がいっぱいになりました。

食後はいつものシャーベットです。

翌週も神保町方面で所用があり、ランチに「二色」へ。

この日の「二色御膳」は「鮪のかま塩焼」。あら好きの妻は、看板を見てこれにしようと即決。

■ 二色御膳「鮪のかま塩焼き」(1,350円)

オーダーしてから10分ほどでお料理が運ばれてきました。

小鉢、香の物、味噌汁も添えられています。

驚いたのは、かまの大きさ。大きく切られたかまは食べるところがたくさん!うれしくなって、早速いただきます。

大振りのまぐろだったようで、厚みのあるかま、じっくり焼き上げられているのか、香ばしい香りがします。

食べ進んでいくと、あらでありながら、身のつきがよくボリューム満点。特に頭側の部位に脂が良く乗っていて、マイルド。とても美味しいです。

最初はよろこんで食べていたのですが、徐々にこの大きさに参ってきて・・・最後には、もういいかなと思うほどの満腹感。もう少しで残してしまうところでした。

日替わりの「二色御膳」が一番楽しくお得なランチメニューであると思いました。来年もまた出かけてしまうと思います。

 

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