大嘗宮一般参観に行ってきました~12月8日(日)まで、11月30日(土)からは乾通りの一般公開”通り抜け”も始まります

国内散歩

天皇陛下がご即位の後行われた大嘗祭のために造営された大嘗宮の一般参観に行ってきました。

入場は坂下門から。東京駅を降りて皇居方面に向かうと人の流れが出来ているので、迷うことはありません。人の流れについていくと、皇居前広場にあるセキュリティチェックへ。

皇居前広場にはセキュリティチェックを待つ、長い行列ができていましたが、流れは早く、入場までは20分ほどでした。

皇居内に入り宮内庁庁舎の脇を通って東御苑へ。途中、富士見櫓が見えました。

東御苑の本丸までくると、大嘗宮の建物が見えてきました。入場時にもらった説明書を読みながら参観ルートに従って進みます。

大嘗宮の前には見学をする多くのお客さんの行列が見えました。

建物が見えました。遠くから眺めるだけで中の様子は見えません。(見えるのは警備の警察官ばかり・・・)

報道されていた儀式の様子を思い起こしながら、大嘗宮の周囲を歩いて見学しました。

最後は北桔橋門から退場しました。お堀の上の端からは乾通りの様子が見えます。今週末から通り抜けが始まりますが、紅葉の見頃まではもう一息。今週寒い日が続けば週末は見ごろかもしれません。

東京駅丸の内側の銀杏はきれいに色づいていました。紅葉の季節まだ気候も良く散策日和、今週末も散策が楽しめそうですね。

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