2020年1月「ヒルトンシドニー」宿泊記(エグゼクティブラウンジーアフタヌーンティ)

宿泊記

「ヒルトンシドニー」の宿泊では、エグゼクティブルームへのアップグレードをしてもらえましたので、エグゼクティブラウンジへの入室も可能になり、アフタヌーンティ、カクテルタイム、朝食と3回利用させてもらいました。

最初にアフタヌーンティタイムの様子を紹介します。

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エグゼクティブラウンジの様子

ラウンジの営業時間は朝6:30-夜21:00まで。朝食タイム、アフタヌーンティタイム、カクテルタイムとフードプレゼンテーションがありますが、それ以外の時間帯もコーヒー、紅茶などのソフトドリンクをいただくことができます。

ラウンジに入ってすぐのところにコンシェルジュがいらして、チェックイン手続きや各種案内対応をしてもらえます。

ラウンジ内にはクリスマスツリーが飾られています。

ラウンジ内にはPC2台とプリンタが設置されていて、自由に使えます。

アフタヌーンティタイムはほとんどお客さんがおらず、たいへん静か。お陰でラウンジ内の写真をゆっくり撮影できました。

エリアにより、ソファだったり、椅子だったりと様々。

窓際にはベンチ席が続いています。明るく、ゆったり座れてくつろげそう。

深々と座れるソファ席にあり、好みの場所で過ごせます。

ラウンジから見える景色は・・・残念ながらビル群ばかり。ラウンジから西側を見ると、同じくらいの高さのビルが続く眺めでした。

北側は、ハーバービューもあるかなと思ったのですが、残念ながら海は見えませんでした。

南側は真下にタウンホールを見下ろす景色、この方角が一番抜けている感じでした。

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ソフトドリンク

グラスやカップが壁一面にきれいに並べられています。

紅茶はフランスのブランド「LMDT」(LA MAISON DU THE)のもの。

イングリッシュブレックファーストのほか、ペパーミントやカモミールなどのハーブティもそろっています。

この紅茶のティーパックは、ナイロン製の袋、イングリッシュブレックファーストは、香りは良い茶葉、水色がきれいでした。

コーヒーはマシンで淹れられます。

コーヒー豆は4種類。このマシンで淹れたコーヒーは安定的に美味しいと思います。

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スイーツ

アフタヌーンティの時間には美味しいスイーツは2種類。ひとつは定番のスコーンです。

スコーンには、ジャム!ストロベリー、アプリコット、マーマレードと3種類。このほか、デボンシャクリームもあり、スコーンを美味しくいただく添え物が勢揃い。

もう一つは、レーズン入りのパウンドケーキ。しっとりとした焼き加減のもの。

早速、スコーンから。

ジャムはオーストラリアのBeerenberg(ビアレンバーグ)のもの。オーストラリアのホテルではよく見かけるブランドです。

スコーンがあったので、イングリッシュブレックファーストをいただくことにしました。

妻は2種類のスイーツ、スコーンにはストロベリージャムを合わせました。

フルーツの用意もありましたので、少しいただいてきました。

2種類しかスイーツがないのを見た時、最初は、正直がっかりしたのですが、いただいてみると、どちらもとても美味しく、2種類でも充分満足できるクオリティの高いもの。美味しいお茶にスイーツで、楽しい時間になりました。

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