和歌山県湯浅町へふるさと納税で「梨」が届きました~ふるなびカタログのポイント制で旬のフルーツを

家ごはん・家の話題

2020年のふるさと納税は、応援の気持ちを込めて和歌山県の湯浅町への寄付をしています。湯浅町のふるさと納税は、ポイント制を取り入れられているのがうれしいところ。まとめて寄付をしておき、希望する時期にお礼の品をお願いすることができ、とてもありがたく利用させてもらっています。

これまで、梅干と甘夏を届けてもらいましたが、8月に入って、旬のフルーツが届きました。

以前に湯浅町から届いた梅干と甘夏は別記事で紹介しています。

届いたのは、

梨です。季節柄か、クール便で送られてきました。

JA紀の里の産品、中身は等級「秀」の梨、「幸水」11個入りです。

紀伊国屋文左衛門本舗とは、面白い名前のお店です。紀伊国屋文左衛門は、湯浅の出身なんですね。

開けてみると、まだ青々とした梨が入っていました。梨が傷まないようお尻側が上に揃えられて箱詰めされています。

妻は、どちらかというと、皮が茶色で糖度が高い赤梨派、ふるさと納税で「幸水」を選んだのも、赤梨だからなのですが、青い梨を見て少しがっかり。改めて「幸水」について調べてみると、赤梨に分類されるようですが、色に黄緑色がまじる「中間色」の梨とのこと。緑色のものもあるということを初めて知りました。

梨の中では、最も出荷の早い「早生種」で7月から9月がシーズン、ピークは、8月下旬~9月上旬、ちょうど出回り始めた頃なのですね。

早速、届いた日の夕食でいただいてみると、瑞々しく甘いもの、甘いかどうかは色合いではないことがわかりました。まだ実が硬くしっかりした歯ごたえのもの、しゃきしゃきする食感が心地よく夏を感じながらいただきました。

数が多いので1週間以上は楽しめそう。日にちが経つと熟成してして色が変わってくるのかどうかちょっと興味があるところ。食感の違いも楽しみたいと思っています。

梨を食べると、秋も近いのですね、今年の夏は短いかもしれません。

コメント