豊洲のまぐろ食べ放題の朝食ビュッフェが1,500円!今なら期間限定1,200円~「こだわり朝食」のベッセルインらしい和のデザートまである充実した朝ごはん

ランチ

7月に入りブルーベリー狩りや桃狩りの予約をするため、じゃらんのサイトにアクセスしていた折、予約できるホテルレストランの一覧の中に「豊洲のまぐろ食べ放題の朝食」を見つけ、予約して行ってきました。

入谷にある「ベッセルイン上野入谷駅前」です。

ベッセルインは東京には入谷にしかありませんが、北海道から沖縄まで広く進出しているビジネスホテルチェーンで、特に朝食に力を入れています。

以前、札幌でベッセルインに宿泊した時に豪華な朝ごはんに感動、今回、東京にもベッセルインがあると初めて知り、朝ごはんの内容が東京も充実していそうでしたので、すぐに行ってみようと思ったのでした。

札幌での宿泊の様子は以前のブログで紹介しています。↓

 

東京メトロ日比谷線入谷駅からすぐ、商店街から少し入ったところにあります。

ホテル宿泊者向けの朝食ですが「外来利用」が可能、積極的に宿泊者以外のお客さんの受け入れをされています。

朝食は、通常1,500円ですが、期間限定で1,200円と割引中。今回は予約してから行きましたが、予約なしでも問題なく利用できます。

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朝食会場と食事券

朝食会場はホテル1階のスペース、フロントの脇にあります。

宿泊者以外が利用する場合は、最初にフロントで朝食券を購入します。宿泊の時に渡される朝食券と同じもので運営されているようです。今回は、予約時に料金を支払い済でしたので、予約記録を伝えて朝食券を受け取りました。

朝食券をもらったら、朝食会場へ。7時過ぎに到着したところ、すでに半分くらいの席が埋まっている状況。朝食は6時~9時半までの営業、休日も早い時間からお客さんで賑わっているようです。

(常にお客さんがいらしたので、会場の写真は撮影できませんでした。)

入口付近には、利用時の留意事項の案内と、手袋の準備がありました。手袋にMとLサイズとサイズ違いを用意されいているのは細かな気遣いですね。

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お料理

朝食はビュッフェ形式、お料理は、豊洲のまぐろを売りにしていることもあり、和食が中心ですが、パンやスクランブルエッグやソーセージなど洋食メニューもあります。

朝食会場の壁際にお料理が並べられています。常にお料理が補充され、きれいな状態が保たれていたのがよいところ、安心して利用できる状態でした。

お料理のディスプレイも美味しく見えるよう工夫されています。

ご飯、味噌汁

ご飯は、白飯と炊き込みご飯の2種類、炊き込みご飯は、あさりの入った「深川めし」でした。

味噌汁は保温ポットの中に入っています。

江戸の甘味噌を使ったもの、具沢山の豚汁です。

和食

朝食のお料理の中心は和食のおかず類。

■ 出汁巻き玉子

出汁巻き玉子となっていましたが、ごく普通の卵焼きです。

■ こんにゃくの甘煮

ご飯の進むおかずです。

■ 揚げ鶏と野菜の甘酢あん、焼き塩さば

焼きさばに甘酢の鶏肉と、和食系のおかずにもボリュームのあるものが揃っています。

■ 生卵

ご飯が美味しかったので、たまごかけご飯もいただいてしまいました。

■ うどん

冷凍の讃岐うどんかなと思うもの、これは食べなかったので、お味は未確認です。

■ 豆腐

豆腐は藤屋豆腐店のもの、昔ながらの製法の豆腐です。冷奴でこのままでいただくほか、豚汁に入れると美味しいとの表示もありました。

豊洲のまぐろ

今日一番楽しみにしていたのはまぐろ。お刺身とすきみがあり、お刺身は赤身,中トロと部位がいろいろ、お好みに合わせて楽しめます。

わさびは、本わさび、刻みネギや大場、刻みのり、錦糸卵、とろろ、明太子があり、好みのカスタマイズ丼を作ることができます。

醤油もこだわりの品、近藤醸造の「五郎兵衛醤油」。初めての醤油でしたが、確かに美味しいお醤油でした。

洋食

洋食は種類少な目ですが、一通り揃っています。

■ サラダ

レタス、ブロッコリー、ポテトサラダがありました。(加えて、トマトがあれば彩りが良くなり言うことなしでしたが・・・)

■ 春雨のサラダ

夏らしいさっぱりサラダもあります。

洋食のメインは、ウインナーとスクランブルエッグです。

パン

パンは、クロワッサン、ショコラのほか、食パンの用意があります。

トースターはバルミューダ。美味しくリベイクできるようになっていて、洋食派の方へも配慮されています。

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デザート

驚いたのはデザートコーナーがあったこと。

とうもろこしのレアチーズケーキにすいかのロールケーキ。

みつまめに粒あん、白玉、わらび餅と和のスイーツもあります。

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ドリンクバー

飲み物は、ドリンクバーでよく見かけるコーヒーと冷たい飲み物のマシンのほか、紅茶・緑茶のティーパックが用意されています。部屋に持ち帰れるよう紙コップも用意されています。

コーヒーマシンでは、コーヒーの他、エスプレッソ、カップチーノ、アメリカンにも対応している種類豊富なタイプ、食事の最後にデザートと一緒に楽しみました。

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いただいたもの

フロントで受け取った朝食券をテーブルの上に置いて、朝食の開始です。

夫はまぐろ丼をメインに、いくつかお料理をいただいてきていました。(盛り付けが若干乱れているのはお許しください)

まぐろは想定していた以上に美味しいもの、脂の多い部位から赤身まであって味の違いが楽しめます。好みに応じてまぐろの部位を選ぶ楽しみもあります。そして、すきみも脂が多すぎず適度、美味しいまぐろ丼ができました。

妻は野菜と和食のお料理を中心にいただいてきました。

妻はとろろと合わせた山かけ丼にしてみました。わさびやネギ、大葉などがあるので、とても美味しくいただけました。

夫婦ともに驚いたのは、豚汁の具の多さと美味しさ。具の少ないみそ汁をよく見かけますが、こちらは普通によそっても具材の方が多いのではと思うほどの分量、豚肉とかつおなどの出汁が良く出ている美味しい豚汁でした。

お刺身が思ったよりも美味しかったので、丼ではなく、お刺身としても楽しませてもらいました。

お料理の品数は少な目と思いましたが、ひとつひとつのお料理のクオリティが高く、美味しいものばかりでしたので、この位の種類でも全く問題なく、美味しいものをしっかりいただけたと感じる朝ごはんでした。

食事の後は、デザートタイム。

あんみつとわらび餅が特に美味しく、これだけのためでもよいかなと思う満足感。日中はこちらでカフェ営業されていて600円で、ドリンクとスイーツが楽しめるとのこと。この内容ならカフェタイムの利用もありかなと思いました。

最後はマシンで淹れたカフェラテで食事を終えました。

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最後に

じゃらんのサイトで偶然見つけた朝食ビュッフェが大当たりの内容。ビジネスホテルの朝食で1,000円台はごく普通の価格帯ですが、ここまで内容が充実しているケースはほとんどなく、和食の朝ごはんを望む方には、満足感の高いクオリティの高い朝ごはんと思います。

お刺身が好きなだけいただけるレストランは数少なく、その中でも上質なまぐろがいただけるお店はさらに限定的、1,000円台でこのクオリティは驚くばかり。全国各地のベッセルインで地元の食材や名物料理を中心にした特徴のある朝ごはんを提供していると聞いていましたが、まさにその通りと思いました。

まだまだベッセルインの数は少ないので、必ずしも出張時に利用できるわけではありませんが、ビジネスホテルに宿泊する時には、最初にベッセルインがあるかを探すことになりそう。

朝食サービスに力を入れているビジネスホテルは多いですが、内容はホテルにより様々と思います。ビジネスホテル基本的な宿泊サービスでの差別化が難しい中、朝食が充実しているかどうかは、充分ホテルを選択する理由になりうると思いました。

じゃらんのサイトには、あまり知られていないホテルのレストランが出てきますが、過去に同じサイトで虎ノ門にある東急REIホテルのレストラン「シャングリラ」のランチを見つけ行ってみたところ、ビュッフェの内容とサービスの良さに驚いたことがあります。このサイト、有名ではない掘り出し物のレストランにあたる可能性があるようで・・・定期的に巡回しようかなと思っています。

気になる方はこちらへ → じゃらん「遊び・体験」ホテルレストラン予約

東急REIホテルのレストラン「シャングリラ」のランチの様子は、以前のブログ記事でで紹介しています。

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