【2023年8月宿泊】東急ステイ京都三条烏丸宿泊記(2)京都の「おばんざい」中心の美味しい朝食

宿泊記

東急ステイ京都三条烏丸に宿泊した翌朝、朝食をホテル併設のレストラン「京都ことこと 烏丸御池店」でいただきます。

お店はホテルの目の前、玄関を出た先、別棟にあります。

ランチ、ディナータイムは、京都の「おばんざい」を中心にしたメニューを提供するお店、朝食の時間帯は、季節の素材を使った自然の味わいの和食・洋食メニューが揃っています。

朝食開始時間に伺うと先客がおらず一番乗り。

2人掛けのテーブル席が中心、

囲まれた4人席もあります。

こじんまりとしたビュッフェ台には、和食のおかず中心にお料理が用意されています。

焼魚、肉じゃが、かぼちゃの煮つけ、

筍の煮付け、おくら、豆と野菜の煮付け、

おひたし、こんにゃく、さつま芋のレモン煮と、ご飯に合うお料理が揃っています。

その他、

冷奴、

納豆、玉子焼き、お漬物と朝ごはんのおかずが充実。

洋食メニューは、ソーセージ、スクランブルエッグ、ミートボール、

ハム、サラダ、

フルーツ、ヨーグルトと洋食も定番メニューです。

主食は、クロワッサン、食パンなど。

飲み物は、京番茶のほか、コーヒー、紅茶、ミルク、各種ジュースとラインナップは充分。

一通りお料理を見てから、好みのものをいただきました。

■ 1日目

和食の野菜料理を中心にいただきました。比較的薄味なのがうれしい点、野菜はいずれも美味しく、幸せな朝ごはんです。

食後のデザート代わりにヨーグルトとフルーツをいただき

コーヒーをいただいてのんびり。和食の朝ごはんでも、最後にヨーグルトやコーヒーが楽しめるのは、和洋ビュッフェならでは。

■ 2日目

おばんざいの種類は少し変わっていましたので、2日目も野菜料理中心にいただきました。

他のホテルのように品数が多い豪華な朝食ではありませんが、野菜中心で丁寧に作られたお料理ばかり、いずれも美味しいかったので、この程度で充分と思いました。若干洋食メニューが少な目ですので、「朝はパン!」という方には寂しいランナップかもしれません。

ホテルにより朝食の考え方は異なるもの、お料理のラインナップが紹介されていることも多いので、ラインナップを見てから選ぶのもありかなと思います。想定通りの朝ごはんがいただけたのは良かったと思います。

洗濯乾燥機に電子レンジ付きの滞在型ホテルの便利さがよくわかりました。京都出張の時にはここに決めようかなと思っています。

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