2019年GW「ヒルトン北京キャピタルエアポート」宿泊記(朝食)

宿泊記

ヒルトン北京キャビタルエアポートに宿泊した翌日、朝食をレストランでいただきました。ヒルトンオナーズゴールド特典の利用です。

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レストラン外観・フロア

朝食はホテル1階にある「360°」でいただきます。

「360°」は、終日ブッフェ形式で提供しているレストラン、朝食は198元、中国の物価を考えると豪華な朝食です。

ホテルの建物が大きくて驚きましたが、このレストランの大きさにもびっくり、座席数がどのくらいあるのかと思うほど大きなレストランです。大規模な会議が開催されてもお客さんをさばけるのだと思います。

フライト時刻の都合で開店と同時にレストランへ入りました。ほかのお客さんがまだおらず、静かです。

レストランの奥は照明が抑えられた落ち着きのある雰囲気。

窓際は外の光が差し込む明るい場所、レストランの中には様々なエリアがあります。

朝はすっきりした気分で過ごしたいと、明るいエリアの席に座りました。

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お料理

以下朝食の内容を紹介します。

パン

さすがアメリカ系のホテル、パンの種類は豊富でした。


香りがよいクロワッサン、プレーンなクロワッサンにアーモンドが付いた甘いクロワッサン、いずれもサクサク感が伝わるビジュアルに思わず手が伸びそう。

デニッシュ類も複数。甘いパンの宝庫です。


シナモンロールの隣には、中国らしい肉松の乗った菓子パンもあります。

肉松は、豚肉を甘く味付けして乾燥させた「でんぶ」のようなもの、中国ではご飯やお粥と一緒にいただくのがポピュラーですが、パンに乗せたものも良く見かけます。中国だけでなく、香港やシンガポールにもあるので、広く受け入れられているのだと思いますが、日本人には微妙なお味です。

パン以外には、ワッフルがあり、デコレーションが思いのままできるようになっています。

ジャムはストロベリー、ブルーベリー、マーマレードなど、そのほか、チョコレートやはちみつもあります。


そのほか、小さいポーションも用意されています。

フルーツ

りんご、洋梨、ライチなどは、丸のまま。アメリカ人は、丸のりんごをよくかじっています。


そのほかに、食べたやすいよう切り分けたものもあります。


メロン、ドラゴンフルーツ、パパイヤと一通りそろっています。

特に美味しかったのがメロンとパパイヤ。南国に来ているのかと思うほどでした。

ヨーグルト


ガラスケースの中に入って冷やされています。

漢字表記しかないからか、何味のヨーグルトなのかの解説がありました。漢字の分からない方には難しいですよね。

ジュース、ドリンク

ジュース類はあらかじめ絞られたもののほか、

その場でフルーツを選んで絞ってもらえるサービスもあります。

メロンやパパイヤが並んでいます。もちろん、ミックスも可能。

コーヒー紅茶はテーブルでオーダーできますが、茶葉を選んで入れることもできます。紅茶、ハーブティ、中国茶と昨晩ラウンジにあったものと同じ種類のものがありました。

サラダ、チーズ

コールドミールのエリアの様子です。

サラダバーも充実、トマト、ベビーコーン、パプリカ、オニオン、

リーフレタス類も種類豊富でした。

チーズのラインナップも昨晩のラウンジと同じもの、種類は少ないながらも美味しいチーズです。

ライブキッチン

ライブキッチンにはシェフがスタンバイ。こちらでは、麺料理、スープ、野菜炒めなど、中華系のお料理のオーダーができ、熱々がいただけます。

麺料理は、好みの種類の麺と具材を選びオーダーします。卵麺、伊府麺、米粉と麺の種類は多く毎日でも飽きません。

スープや麺料理の味の調整はお好みに応じて。

ホットミール(中華料理)

温かいお料理は、中華、洋食ともに充実していました。

温かいお料理は保温容器に入れられ、美味しい状態で楽しめるようになっています。とにかく種類が多くて驚きます。

蒸し物系の点心、中華まん、焼売、餃子など。

揚げ物系の点心、春巻きに胡麻団子、お粥とともに楽しむ油条。

中華スープは、きのこ。

お粥だけでも3種類、緑豆粥

白粥

鶏肉粥とあります。

お粥に入れる漬物類も揃い、好みに応じてアレンジ可能。

ホットミール(アメリカン・イングリッシュブレックファースト)

イングリッシュブレックファーストの定番、ベイクドトマトと目玉焼き。

ベーコン、ソーセージ類です。カリカリとしっとりと2種類のベーコンがあり好みのタイプを楽しめるのは良い点。

オートミールの用意もあります。

中華、洋食ともに選択肢が多く、世界各国の旅行客に対応しているように見えました。1日だけの利用なので、すべて楽しめないのが非常に残念。北京でのトランジットの機会があれば、また利用してみたいと思いました。

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いただいたお料理

以下、いただいたお料理を紹介します。中国に来ているので、中華料理の朝ごはんメニューを中心に楽しみました。

中華料理から炒飯と薄餅。どちらもライブキッチンで作られた直後のもの。炒飯は卵とねぎのシンプルなものですが、出来立て熱々で非常に美味しく、これだけでお腹いっぱいにしても良いと思うお味。

焼きそばに中華系の漬物、肉まんを貰ってきました。漬物はしっかりした味付けでご飯と一緒に楽しむのが良いお味、肉まんは・・・ちょっと残念でした。

鶏肉粥に腐乳と錦糸卵をアレンジ。お粥は薄味、腐乳で塩加減を調整していただくと◎。

夫もお粥を好みにアレンジしていました。

途中、スタッフが出来立ての春巻きを持って、各テーブルを回っていたので、いただいてみました。野菜の春巻きはサックリ、スイートチリソースで美味しくいただきました。

締めくくりはフルーツと甘い点心。

フライト時間の都合で、20分ほどしか滞在できなかったのが残念。ゆっくり時間を取って朝ごはんを楽しんでみたいと思うラインナップでした。

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