改装後もお得なランチは健在、「あつあつ鶏飯」はデザート付で1,200円~げんかい食堂(新宿御苑)

ランチ

長らく行われていた耐震補強工事が終わり元々の店舗で営業を始めたと知り、早速ランチで「げんかい食堂」に行ってきました。

げんかい食堂はお店に入って一番奥に入り口があります。

ランチタイムは11時~16時と営業時間が長く利用しやすいお店です。

12時前に伺うと、この日は行列なし。ただ、ちょうど満席になったところ、店内の椅子に座って10分ほど待つと席に案内されました。

テーブルにつくと、温かいおしぼりとお茶が運ばれてきました。

改装後のランチメニューは、改装前とほぼ同じ。

親子御膳、あつあつ鶏飯、焼き鳥重  1,200円
(小鉢、味噌汁、お新香、甘味付き)
とり五目釜めし御膳      2,200円
(小鉢、とりスープ、松花堂弁当、味噌汁、お新香、甘味付き)
とり五目釜めし        1,680円
(味噌汁、お新香)
水たき御膳          2,500円
(小鉢、水たき鍋、雑炊、甘味付き)
週替わり御膳         1,000円

お値段が1,000円から1,200円に値上がりしていますが、甘味が付くようになっていました。週替わり御膳は、カレーだったりカルボナーラだったりと、意外なメニューばかり。内容はSNSで紹介されていますので、来店前に確認することも可能です。

夫婦ともに来店前から決めていた「鶏飯」を注文しました。

最初に小鉢が供されました。この日は、鶏つくね煮。コリッとした食感の軟骨が入ったつくねは、鶏の風味が満点、さっぱり味の煮物でとても美味しいものでした。

■ あつあつ鶏飯(1,200円)

本日の目的の「鶏飯」が来ました。石鍋に入った鶏飯はごま油の香りがします。ご飯が香ばしく焼き上げられていくのを楽しみながらいただきます。

急須に入っているのは、「げんかい食堂」自慢の鶏だし。これをご飯にかけてお茶漬けにして楽しむこともできます。

ご飯の上には、鶏そぼろ、椎茸煮、高菜、焼き鶏もも肉、大根、半熟卵と具沢山、混ぜてビビンパ風にしていただくもよし、具と一緒に少しずつ楽しんでもよし、と好みの食べ方で楽しめます。

高菜や大根に下味が付いている、そのままでご飯が進むもの、熱々の器で炒飯風に仕上げるのも美味しく、ご飯はご飯、鶏だしは鶏だしと、別々に楽しみました。なお、鶏だしは1回だけお代わりができます。鶏のエキスが染み出した「だし」は白濁して風味豊か。ぜひともお代わりまで楽しんでいただきたと思うものです。

お茶漬け用の薬味も揃っています。青ネギにわさび、

そして香り高い刻み海苔。ご飯にかけて一緒に楽しみました。

改装後変わったのは、甘味が付くようになったこと。この日は抹茶わらび餅の黒蜜添え。ほんの僅かではありますが、美味しいデザートが付くのはうれしいもの。200円の値上がりですが、デザートが付くならお得感はそのままと思いました。

なお、ご飯は、少な目、大盛りの指定が可能。普通盛りでも結構なボリュームがありますので、大盛りは注意が必要。この日は普通盛りにしましたが、最後にはお腹がいっぱいになり「大盛りにしなくてよかった」と思ったもの。どんなに美味しくても食べ過ぎは禁物。ほどほどにしておこうと思いました。

改装後も居心地がよいお店であることは変わらず、一安心。また、和食の気分の時には利用したいと思っています。

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