小布施町、帯広市、むつ市と日本各地から2020年最後のふるさと納税お礼の品がまとめて到着

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12月に入り2020年の年収額がほぼ確定し、2020年分ふるさと納税の寄付額を計算して最後の寄付を終えましたが、寄付をした市区町村からお礼の品が届き始めました。

先週は、偶然にも同じ日に配達業者さんからの荷物到着のメールやLineが次から次へときて・・・複数のお礼の品が届きました。

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長野県小布施町

栗の名産地として有名な小布施町、一昨年、初めて寄付をして「枡一客殿」の宿泊券や栗菓子をふるさと納税のお礼の品でいただきましたが、いずれも小布施の魅力を満喫できるお礼のお品で夫婦ともに大満足。今年も小布施に寄付をしました。

穀平みそ

最初に紹介するのは、小布施にある創業230年の老舗味噌蔵の製品です。

9月に小布施に出かけ、このパンフレットの表紙に描かれている醸造場に併設された店舗で味噌を購入。今はその味噌で毎日みそ汁を作っていただいていますが、とても美味しい味噌だったので、お礼の品にと選んでみました。

小布施の町の中に味噌を作る醸造場と店舗があります。

扱っている味噌の種類が多く、お店で購入する時にはとても迷ってしまいました。今、我が家でいただいているのは「豊醸味噌」、辛口の赤味噌です。

詰め合わせの内容は、甘口の吟醸味噌、中辛の特醸味噌、丸大豆醤、甘酒、黒豆しょうゆ豆といった穀平味噌の製品と小布施名産の野沢菜漬け。

甘口の吟醸を買うか、特醸を買うか迷って、特醸を買ってきたので、味わいの異なる味噌が楽しめるがうれしいところ。パッケージされたもののため、酒精が入っているものですが、その分保存期間も長いのでまとめて届いても大丈夫かと。

醤油のお味は、ブランドによって大きく違いますが、お試ししてみるのも楽しいもの。

「しょうゆ豆」なるものも入っていました。調べてみると、黒豆麹と米麹、醤油をあわせて発酵させたもの、ご飯と一緒にいただくほか、豆腐、ドレッシング代わりなどにも活用できるとのこと。冷奴の時に試してみるつもり。

その他、野沢菜漬け、甘酒も入っていて、楽しめそう。いろいろなものが入っているとうれしいですよね。

寄付額は12,000円ですが、詰め合わせの種類が多いとそれだけでワクワクしてしまいました。贈り物用のパッケージのようで、これからいただくのが楽しみです。

小布施堂

小布施からもうひとつ届いたお礼の品は、小布施堂の詰め合わせ。

「栗の小径」と名付けられた詰め合わせです。

本物(?)の「栗の小径」は、小布施名産の栗の木を敷き詰めた道、小布施の中心地にある情緒あふれる雰囲気のある場所、散策を楽しめるスポットです。ここから商品の名前を取ったものと思われます。

中身は小布施堂の看板商品「栗鹿ノ子」「栗羊羹」「楽雁」の3種類。

小布施堂の栗あんは、栗と砂糖だけで作られたもの、栗の甘露煮と合わせた「栗鹿ノ子」はお正月の栗きんとんとしていただくつもり。小布施堂には、おせち用の栗きんとん「おせち鹿ノ子」もあり、おせち料理に合うように甘みが控えめらしいのですが、今年はお菓子として楽しみたいと思っています。

羊羹も落雁も日持ちしますので、ゆっくりと小布施を楽しませてもらいます。ちなみに、こちらも寄付額は12,000円です。

なお、お礼の品には、おせち用の栗きんとん「おせち鹿ノ子」も12月限定で登場していましたが、すでに完売しています。さすが人気のあるお礼の品なんですね。このほか、桜井甘精堂の「栗かのこ」が、12月限定で華やかなデザインの特装箱入りのお品がお礼の品に登場しています。申込期限12月23日(水)で年内発送です。

枡一客殿宿泊券

今年一番の大きなお礼の品は、「枡一客殿」の宿泊券、昨年に続いて今年も寄付をすることにしました。

昨年寄付していただいた宿泊券で8月に小布施に出かけ「枡一客殿」に宿泊してきました。宿泊の様子は以前のブログで紹介しています。

宿泊して小布施を観光するのが楽しく、9月に再訪して新栗を使った「朱雀」もいただき、ますます小布施のファンになりました。来年もまた行きたいと、寄付で宿泊券をいただきました。高額な寄付ですが、それに見合う価値のあるものと思いました。

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北海道帯広市

北海道帯広と言えば、「六花亭」、北海道旅行の定番お土産もの。ふるさと納税では、六花亭の銘菓詰め合わせがあります。

お馴染みの花模様の包装紙で包まれた箱に入って届きました。

「六花亭」の焼き菓子を中心に詰め合わせた22個入りの「六花撰」。中身入っていたのは、マルセイバターケーキ、マルセイバターサンド、チョコマロン、霜だたみ、いつか来た道、大平原、玉がしわ、百歳、おふたりで(抹茶、モカ)、雪やこんこ、花の大地ひろびろ、畑の大地ひろびろ、マルセイビスケットと盛りだくさん。

消費期限は最短で10日間~3週間ほどのもの。数は多いですが、夫婦ふたりで楽しむのであれば、この位の期間でも充分消費できます。

毎日好み物ものをひとつずついただいていますが、どれも美味しいものばかりで楽しいおやつタイムに。12,000円の寄付で半月はおやつタイムが楽しくなると思うとお得感があり、定期的に寄付しようかなと考え始めているところです。

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青森県むつ市

最後に紹介するのは、むつ市からのお礼の品。

届いたのは、さば缶24缶です。

開けてみると、缶詰がぎっしり。

鯖の水煮とみそ煮と各12缶ずつ。これだけあると半年間は楽しめます。

我が家はさば缶好きで、全国各地のさば缶を試していますが、むつ市のこのさば缶は、リピートしている美味しいさば缶。秋鯖を使って生のまま加工したもの、季節柄脂ののった鯖を新鮮なまま使うので、美味しさは抜群。さらに、一定期間寝かした方が美味しくなるので、1年ほど経過したものが送られてきています。

そのまま、ご飯のおかずになりますし、鍋ものやひっぱりうどんなど、活用の幅は広くわが家では常備品のひとつになっています。

今年も全国各地の美味しいものが届き、食卓が豊かになりました。来年も新しい魅力のある商品に出会えればと思っています。

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