朝から贅沢「江戸前寿司」ご当地逸品が楽しめるビジネスホテル朝食は東京でも最強!~ドーミーイン東京八丁堀(八丁堀)

美味しいもの

全国各地にあるビジネスホテルチェーンは、快適な滞在を約束するよう様々なサービスを打ち出していますが、中でも、朝食に力を入れるホテルが増えているように思います。

出張先のホテルを選ぶとき、最初に宿泊料金である程度ホテルレベルが決まりますが、同じような価格帯のホテルの中から、どこにするか・・・室内広さ、部屋の設備、ベットの快適さや大浴場の有無、朝食の美味しさ等々基準は人それぞれ。わが家は、夫も妻も、朝食の美味しいところを選ぶ傾向にあります。

美味しい朝食を提供しているチェーンと言えば、三井ガーデンホテル、ヴェッセルイン、ドーミーインなど。いずれも、地元の食材を使ったお料理や名物料理など、ホテルごとに特徴のあるメニューの朝食があります。

中でもドーミーインは、都内に10軒以上と数多くあり、朝食は宿泊しなくとも外来利用ができるホテル、なかなか旅行に出かけられない中、ちょっと旅行気分と八丁堀にあるドーミーインに朝食を食べに行ってきました。

スポンサーリンク

出かけたのは、ドーミーイン東京八丁堀

八丁堀の駅から数分の距離、東京駅からも歩いて20分ほどと近いので、涼しくなったら散歩方々出かけるのにちょうどよい場所です。

亀島川沿いの立地、奥に見えるのは、佃島に建つタワーマンション群。

亀島川には緑道が整備され、ホテル前には船着き場もあります。この場所はちょうど朝食会場の目の前、とても清々しい雰囲気のところです。

入口は、ごくごく、普通のビジネスホテルです。

都心に近い立地ですが、大きなターミナル駅からは若干遠い・・・周囲には、ビジネスホテルがたくさんありますので、お手頃価格のビジネスホテルの集中立地なのかもしれません。

スポンサーリンク

ドーミーインの朝食とは?

『味めぐり小鉢横丁』~ご当地逸品 と 朝の彩り献立~ というネーミングの通り、それぞれの立地の名物料理の朝ごはんが用意されています。

ご当地逸品は、北海道なら海鮮、名古屋ならひつまぶしなど、各ホテルごとに工夫が凝らされています。以前、北海道で宿泊した時には、かけ放題だった「いくら」に驚いたことがありました。

旧ブログ「プリンセスマイラーの正しい休日の過ごし方」の記事で紹介しています↓

今回でかけた八丁堀のご当地逸品は、なんと、「江戸前寿司」。朝から贅沢に、赤酢を使った酢飯にこはだ、まぐろなどのお寿司が豪華なにぎり寿司が楽しめるというもの。こんな魅力的なものがあるなら、と夫婦で行くことを即決で決めました。

なお、ドーミーインの朝食は宿泊者以外でも利用できるとホームページに案内があります。

外来朝食に関するお知らせ
ドーミーインチェーンでは2018年4月より外来朝食料金の変更並びに外来朝食の事前予約制を導入させていただきます。
事前予約いただいていない外来のお客様のご利用をお断りさせていただきますので、ご利用のお客様のご理解ご了承の程宜しくお願い致します。
*外来朝食料金 → ご宿泊者と同料金
*事前予約制 → 前日22:00まで、電話もしくはフロントにて受付

今回利用した「ドーミーイン東京八丁堀」の場合、宿泊者以外が朝食を利用するには、前日の22時までに電話などで予約をしておき、当日は2階にあるフロントで料金を支払い、朝食券をもらってから、レストランへ行く方式。

前日までの予約としているのは、混雑時の外来数を限定するためとのこと。出かけたのは週末土曜日の朝、急に行こうと思い立ったのが前日夜でしたが21時過ぎに電話をすると、「予約は受けられます」とのこと。名前と連絡先を告げて予約してから当日出かけました。

スポンサーリンク

朝食会場はレストラン「旅籠-Hatago-」

館内のレストラン「Hatago」で朝食営業をしています。レストランは1階、入ってすぐのところにあります。

朝食料金は、1,500円。宿泊者と外来者で料金を分けるチェーンホテルも多いですが、こちらは同じ料金でした。

レストラン内の様子

朝食会場は、1人利用のお客さんが多いことから、カウンター席が中心、川沿いに立つ立地を生かした、テラスを望む席が多く、明るい雰囲気。

テラス席もあて、アウトドアで朝食を楽しむこともできます。(が、この日はまだ猛暑の日、外でご飯を食べる気分には全くなれず、室内の席に座りました。)

テラスの向こうには、川沿いに遊歩道と船着き場があって、都心とは思えない雰囲気。佃にも近いので、水路も発達している場所でもあります。

室内から、外を眺めながら朝食をいただくだけでも、気持ちよく、夏は涼しく室内の席が良いかなと思います。

スポンサーリンク

お料理

お料理のエリアは大きく3つに分かれています。サラダなどの冷たいお料理、味めぐり小鉢横丁の小鉢とご当地逸品 の「江戸前寿司」、そして、焼き魚やフライ、卵料理など温かいお料理 があります。

コールドミール(サラダ、フルーツ、デザート)

冷たいお料理は冷たいままとなるよう温度管理がされていた他、コロナ感染防止のため、覆いのあるフードコンテナに入っていました。

■サラダ(レタス、トマト)

■ サラダ(シーフードマリネ、ポテトサラダ)

■ フルーツ(オレンジ、パイナップル、すいか)

■ フルーツポンチ、ヨーグルト

■ スイーツ(ブラウニー、塩キャラメルムース、わらび餅、プリン)

味めぐり小鉢横丁、ご当地逸品

ドーミーイン自慢のお料理のコーナーです。

こちらもフードコンテナの中に入っているので、安心感があります。

小鉢は、納豆、冷奴、とろろ、刺身こんにゃく、切り干し大根、たこの柔らか煮など。いずれもあらかじめ小鉢に入っているので、それを取るだけ。トングなど使わないので安心感があります。

一番のお楽しみの江戸前寿司です。盛り付けられた箱ごと取る方式。ネタは、サーモン、まぐろ、甘えび、玉子、いくら、桜海老、しらす、こはだの8種類。

4貫盛りで多すぎる方には、1貫盛りもありますので、好みの物を好きなだけ楽しめます♪

ホットミール

温かいお料理は温かい状態で提供されています。

■ 焼魚、南瓜のそぼろあんかけ

■アジフライ、えびかつ、チキンライス

■ 卵料理(目玉焼き、オムレツ)

■ 味噌汁、お粥

その他

洋食派の方には、パンもあります。個包装になっているのは感染防止対策。パンコーナーには、ジャム類があったほか、トースターもあり、リベイクできるようになっていました。

この他、飲み物はコーヒーはマシンで淹れる方式、お茶類はティーパックで淹れる方式でした。

スポンサーリンク

いただいたもの

夫はトレーいっぱいに江戸前寿司と小鉢をもらってきたようです。小鉢にお料理が入っていると、取り分けも楽で、盛り付けもきれい、とても美味しそうに見えます。

冷奴、とろろ、温玉など、朝食の定番メニューが揃い、いろいろなお料理を少しずつ楽しめるのがうれしいところ。

お寿司は思ったよりもネタが厚く豪華、赤酢が程良く効いた酢飯でとても美味しいもの。お寿司屋さんでいただくものには及びませんが、回転寿司よりも美味しいと思いました。(ちなみに、裏方さんがちらっと見えましたが、シャリを握るマシンを使って、あらかじめ切り分けられているネタを乗せて手で軽く握っていました)

妻も、江戸前寿司と小鉢、そして温かいお料理のコーナーからアジフライと南瓜をいただいてきました。

お寿司の好みはいろいろと思いますが、妻は、こはだが美味しく気に入りました。

気に入ったお寿司は1貫ずつ追加もできます。先ほどの盛り合わせになかったいくらと、美味しかったこはだの計8貫をいただき、大満足。

食後は、フルーツとスムージーを。人参ベースのスムージーは飲みやすく美味しいもの、フルーツは特にすいかが甘くて◎

さらに、スイーツも。コーヒーマシンで淹れたコーヒーに牛乳を少し加えたものに、ブラウニーとムース、

そして、わらび餅もいただき、朝ごはんを終えました。

スポンサーリンク

最後に

ご当地逸品の「江戸前寿司」が思ったよりも美味しく、朝からお寿司が満喫でき満足感が高い朝ごはんになりました。

これまで何度かドーミーインに宿泊しましたが、いつも、温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で提供される丁寧に作られた朝ごはんは笑顔になるもの、「また宿泊したい」と思うことが多いように思います。

「江戸前寿司」はもとより、アジフライやえびかつも美味しく、ランチタイムも営業していたらよいのにと思うほどの充実度、またこちらで朝ごはんを食べたいと思う内容でした。

旅行がままならない時期、「たまにはホテルで朝ごはん」をすると、旅行に行ったような気分になるもの、東京での新しい楽しみ方なのかもしれません。

川沿いのテラス席の気持ちがよさそうな立地のホテル朝食、涼しくなったら、テラス席で楽しみたいと思います。

都内にはこのほか10軒のドーミーインがありますので、ご当地逸品が何か、興味津々。ホテルによって朝食の内容もお値段も違うようですので、情報収集中。また美味しいところがあったら紹介します。

関連ランキング:旅館・オーベルジュ(その他) | 八丁堀駅茅場町駅新富町駅

コメント