2024年11月シドニー旅行はシンガポール航空でシンガポール経由便の利用、午前便でシンガポールへ向かうため、早朝から羽田空港へ向かいました。

オンラインでチェックインを済ませていたので、手元には搭乗券がありましたが、念のためチェックインカウンターの様子を見に行ってみました。
カウンタ―の営業開始時間前でしたので、まだ閑散としている状態。わずかにエコノミークラスのお客さんが並んでオープンを待っておられました。
そのまま、手荷物検査、出国検査に進むと、こちらもお客さんがまばら。出国審査も自動化ゲートが標準となり時間はほぼ掛からない状態、10分ほどで手続きが完了し制限エリア内に。

向かったのは、ANAスイートラウンジ、いつもと様子に変化はないようです。
早朝6時過ぎのラウンジはまだ利用されているお客さんがほとんどいない状態。出発日は平日ということもあり、最後まで利用のお客さんは少なく静寂な雰囲気のままでした。休日と平日でここまでお客さんの数が異なるとは思ってもいませんでした。平日の出発の方がゆとりをもって過ごせるとわかりました。
シーティングエリア

ちょうど日の出を迎えたところ、ここまで静かな羽田のラウンジは初めてかもしれません。

ダイニングテーブルがあるエリアも静寂。

空港内の様子も見える窓側に近いエリアの個室ブースで過ごすことにしました。

奥のダイニングエリアに近い側のソファ席も座る場所は自由に決められる状態。

カウンタ―席にも変化がないようでした。
ビュッフェエリア
ラウンジ内では常に食事の用意があり、内容は、時間帯により朝食、ランチ、軽食と変わります。詳細は、ANA公式サイトにラウンジで提供されている食事や飲み物のメニューが紹介されています。

利用されるお客さんがおられなかったのか、きれいな状態でしたので、お料理などの様子を撮影しました。2024年11月利用時の様子です。
サラダ・チーズ・フルーツ





冷前菜

デザート

おむすび、稲荷寿司


ブレッド



ガトーセック、お菓子



シリアル

アルコール類


ソフトドリンク

コーヒー、紅茶


SUITE DINING
注文制で出来立てをいただける「SUITE DINING」も営業中。

朝食の時間帯は、和食と洋食のセットメニューのほか、そば、うどん、丼などがあります。
いただいた朝食
今回は夫婦ともにオーダー式メニューの中からお料理を選んでいただきました。

9月に成田のANAスイートラウンジでいただいた洋食セットのキッシュが美味しかったので、羽田でも同じものをオーダー。前回同様、熱々サクサクのキッシュでした。

夫は鮭といくらの親子丼。夫はこのメニューが気に入ってて、ラウンジではよくこのメニューを選んでいます。

その他、サラダや

フルーツで朝食にしました。
この後搭乗すると食事のサービスがあるので、朝ごはんは軽めに。

その後、個室スペースでカフェラテとスイーツをいただきながら、搭乗時刻を待ちました。
羽田空港のANAスイートラウンジには大きな変化がなく、いつもと同じサービスで快適でした。
2024年11月シドニー旅行の記事は、旅行記でスケジュールとともにまとめて紹介しています。↓





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