2021年のふるさと納税 和歌山県美浜町の樹上完熟の八朔をいただきました

ふるさと納税

2021年も計画的にふるさと納税を始めています。今年最初のお礼の品のフルーツは、和歌山県湯浅町の八朔でしたが、その八朔があまりに美味しく、食べ終えた後、もう一度とお礼の品に八朔がある市区町村を探し、寄付をしました。

寄付をしたのは、みかんなどの柑橘類の産地和歌山県の美浜町。湯浅町に近く、共同でお礼の品を用意している市区町村です。

今回は、8,000円の寄付で樹上完熟の八朔7kgをお礼の品としていただきました。寄付をしてから1週間ほどでわが家に段ボールが届きました。

届いた箱には「有田フルーツ」の文字があります。

和歌山県電子農業研究会の表示を見て、「農業と電子って、どういう関係なのか?」と疑問に思って調べてみると、

できるだけ農薬や化学肥料に頼らない農法。
電子水(イオン水)という良質の水を作物に散布して活性化をはかるとともに、炭を地中に埋設して土壌を改良、健康な作物を作るもの。
この農法を行うことによって作物の光合成が活発になり、甘みの強い実ができる。

とわかったのですが、どんな八朔なのか、全く想像がつきません。

箱を開けてみると、到着後の留意事項が書かれた紙が入っていました。

傷みやすいものとのこと、傷みに備え、あらかじめ3%増量してくださっているなど心遣いが感じられます。

家庭用のお品を選んだため、キズなどがるものが来るかなと思っていましたが、思ったよりもきれい。サイズはバラバラですが、家でいただく分には全く困りません。

早速頂いてみると、甘みが強い八朔、苦みがわずかに感じられるものの爽やかな柑橘の風味がするもの。最近の八朔は全く酸味がなく、苦みは弱め、そして食べやすい甘さのものになっています。特にこのお品が樹上完熟してから収穫したもの、甘さが強いのは収穫時期によるものなのかもしれません。

毎年いろいろなフルーツをふるさと納税のお礼の品としていただいていますが、年初は夏ミカンや八朔など苦みが効いた酸っぱいフルーツから。ずいぶん甘くなって食べやすくなった八朔は従来のイメージとは異なりますが、食べやすいものは大歓迎。

7kgは思いのほか食べ応えがあってうれしいもの。来年も樹上完熟を狙おうかなと思っています。

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