抹茶のグラデーションが美しい!7段階で濃さが味わえる抹茶プレミアムチョコレート~ななや丸七製茶

スイーツ・カフェ

静岡の友人との久しぶりの会食、お土産で「ななや」の「プレミアム抹茶7」をいただきました。

「ななや」は、静岡県藤枝にある丸七製茶が経営するスイーツショップ、静岡県内のほか、都内には青山に直営店舗があります。

青山のお店では、抹茶ジェラートのほか、抹茶のスイーツ、お茶などを購入することができます。

お土産でいただいたのは、こちらのお店の一番人気、抹茶のチョコレート。

プレミアムクオリティのシールが貼られている通り、プレミアムな一品。自社で作ったカカオバターに抹茶を合わせたチョコレート、お茶の香りを味わえるものです。

箱を開けると、商品の説明がかかれた紙が入っていました。

お店自慢の最高級の抹茶で抹茶の濃さが違う7種類のチョコレートと濃いほうじ茶チョコレートの合計8種類のが入ったもの、これ以上濃い抹茶チョコレートは作ることができないというほど限界まで入れたもの、抹茶の味をしっかり味わえるものとのこと。

説明を読んだ後、中身を見てみると・・・

きれいなグラデーションの抹茶チョコレートが現れました。あまりの美しさに見とれてしまうもの、驚きました。

抹茶の濃さは7段階、2本ずつ入っていますので、夫と分け合いながら楽しめます。夫婦ともに甘いもの好きであることを知っている友人の気遣いにうれしくなりました。

早速、2種類のチョコレートをいただいてみました。

どれからいただくか迷ったのですが、最も濃いNo.7と中間のNo.3をいただくことに。味わってみると、一番濃いものは、まさに抹茶そのもののを味わるもの、初めての経験です。No.3あたりはホワイトチョコレートと抹茶のバランスがよく、甘みをしっかり感じられます。

抹茶の濃さの違いはそれぞれの味わいがあって楽しいもの。1日2種類ずつ味わいながら、食べ終えました。

どのあたりが美味しかったかというと・・・チョコレートとして味わうならばNo.2かNo.3あたり、抹茶を味わうのであれば、No.5あたりが美味しさのバランスが取れているように思いました。

濃さの違いを味わうという新しい抹茶の楽しみ方を教えてくれたスイーツ、楽しませてもらいました。お土産に選んでくれたNちゃんに感謝です。ごちそうさまでした。

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