【2025-26年末年始シカゴ旅行】雪の残るシカゴは極寒、防寒対策してウォーキングへ、夜明け前のビーンズは幻想的でおすすめ

旅先散歩

冬のシカゴは連日氷点下10度まで下がり、風が吹くと体感温度はさらに低くなる極寒。今回は旅行に出かける前週に大雪が降り、街中に雪が残っている中の観光になりました。

大晦日の花火を楽しんだ次の日の朝、時差の関係で早朝から目が覚め、朝ごはんの前に街中ウォーキングに出かけました。

防寒対策は、暖かいジャケットにマフラーと帽子、手袋が必須。ニット帽を日本でかぶることはほとんどありませんが、シカゴではニット帽をかぶっている方が大半。寒さの中のウォーキングには必要なアイテムです。

朝5時台のシカゴは夜明け前で真っ暗。シカゴリバー沿いに立つトランプタワーの前は人通りがなく、車の通行も少な目。

目抜き通りのメイシーズの前も閑散としています。

シカゴ中心部、ループにはCTAがすでに走っています。

公園の木々はクリスマスイルミネーションで輝いています。

人通りの少ないときに出かけるとよいのは、ミレニアムパークのビーンズ。人が映り込まない写真の撮影ができます。

想定通り、だれもいない状態。ライトアップされているので、輝いています。

ビーンズの上には雪が積もっています。雪が積もったビーンズを見るのは初めて。

夜が明けるにつれ、空の色が青くなり、とてもきれい。この時間帯にこんなに幻想的な写真が撮影できると初めて知りました。

ミレニアムパーク近くのビルには、室内照明で「HAPPY NEW YEAR」のメッセージ、現地では気がつかず、帰ってきて写真をみて気がつきました。

昼間にもビーンズへ。あいにくの曇り空で空も真っ白。

人の少ない時間帯に撮影したので、すっきり見えますが・・・

普段はこのくらいの人出、人気のあるスポットですので、やはり早朝の静かな時間帯がお薦めと思いました。

「ビーンズから落ちる雪に注意」の看板も出ています。

ミレニアムパークのりすは丸々と太っています。むさぼっているのは・・・

ゴミ箱の中に捨てられたビザの残り。りすにとってもチーズってとても美味しいのですね。

寒さの中でもウォーキングは楽しいもの。冬のシカゴの風景を満喫しました。

 


2025-2026年年末年始のシカゴ旅行全体の様子は、旅行記にまとめています。よろしければご覧ください。

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