【2023年7月宿泊】ホテルエルシエント大阪宿泊記(2)すき焼きにたこ焼き、串揚げなどの大阪メニューとこだわりの卵が並ぶビュッフェスタイルの朝食

宿泊記

ホテルエルシエント大阪には3泊滞在し、滞在中は毎日1階の「レストランENT」で朝食をいただきました。

レストランは、1階ロビー脇にあり、朝・晩の営業、日中はワーキングスペースとして開放されています。

営業時間は、朝6時半~10時。7時半過ぎからが混雑する時間とのこと、いつもながら、朝一番で利用しました。

壁際にお料理が並ぶビュッフェ式、洋食、和食などバランスよく用意されています。

パン、シリアル

ケロッグのシリアルが3種類、グラノラ、チョコ、コーンフレークと揃っています。

パンはクロワッサンなどホテル内で焼き上げられているものもあります。

クロワッサンにチョコデニッシュ、

食パン、ナン、全粒粉ロールと種類豊富。

サラダバー

ブロッコリー、トマト、インゲンなど彩りよく野菜が並びます。

ドレッシングは個包装のものも用意されています。

いずれの野菜も新鮮!状態よくサービスされています。

サラダバーの脇にあったのが、温泉たまご。このたまごが美味しく、毎日いただきました。

温かいお料理

温かいお料理はホットプレートの上で保温して提供されています。

スクランブルエッグ、ソーセージ、ナゲット、ポテトフライ

ペンネのトマトソース、そして、大阪らしい、たこ焼きに串揚げと揃っています。

たこ焼きには、ソース、かつおぶし、青のりもあります。串揚げは、豚、紅ショウガ、かぼちゃ。そして、出汁巻きたまごもあります。

煮物類と納豆。

そして驚いたのは、すき焼きがあったこと。

牛、鶏が入った豪華なすき焼き、豆腐、白滝、白菜などしっかり煮込まれていて美味しいもの。

朝カレーは、5種類。

バターチキン、キーマ、ハヤシライス、野菜たっぷり甘口、牛すじと味わいの違うものが揃っています。もう一つの桝には、コーンスープ、いずれも温かい状態でKeepされています。

カレーのお供は、福神漬けにらっきょう、フライドオニオン。インド系のカレーに合わないのですが・・・

冷やしうどんもあり、氷で冷やされています。

こちらはうどんの薬味と、ご飯のお茶漬け用の具材いろいろ。漬物がこれだけ揃っているのも珍しいです。

最後にご飯と味噌汁。

ずらっと並んでいたのは、和食、洋食と幅広く、カレーや漬物の種類が多いのは特筆もの。この中から毎日すこしずついただくものを変えて楽しませてもらいました。

デザート

冷蔵ケースの中には、フルーツ、ヨーグルトのほか、プリン、杏仁豆腐、ケーキなどのスイーツも用意があります。

ドリンク類

飲み物はサーバーから自分で採ってくる方式。ファミレスのドリンクバーと同じです。

冷たい飲み物は、オレンジジュース、烏龍茶、野菜フルーツミックス、ペプシ、ジンジャーエールなど。

コーヒーはマシンで淹れます。

紙コップが用意されていますので、ドリンクは、部屋に持ち帰ることもできます。

1日目

味見方々、気になったものを全部いただいてきました。

串揚げに紅ショウガがあったのがうれしかった点。一度食べてみたいと思っていたネタ、想像通りのお味でした。

クロワッサンも楽しみたく、コーンスープと合わせました。

フルーツ、ヨーグルト、プリンをいただいてきました。小さいポーションでもデザートがあるとうれしいもの。毎日楽しませてもらいました。

マシンで淹れたカフェラテです。少々インスタント感があるお味でした。

2日目

2日目は潔く、美味しかったものだけに厳選、すき焼きが美味しく、ご飯が進みます。

気になっていたカレーをもらってきました。バターチキンカレーは、具なし(泣)ちょっと期待しすぎました。ナンは美味しかったのですが、カレーはインド料理店でいただくものとは別物。

食事の最後は、デザートです。

3日目

3日目は窓際の席が埋まっていたので、テーブル席で。

最終日も厳選!そして、野菜もいただいてバランスよく。

最終日はキーマカレーを試してみました。ひき肉はしっかり入っていて、辛みも充分。

最後はデザート代わりにワッフルにしました。


梅田周辺にはビジネスホテルが多く競争も激しく、朝食に力を入れているホテルが多数あります。お料理の写真や口コミを見ておくと朝食のレベルも察しが付くもの。今回もホテル予約サイト(今回は一休を利用しました)の口コミを参考に選んで正解でした。

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