ユナイテッド航空が日本発着路線の一部運休・減便を発表~中国・香港線も4月まで運休延長へ

計画つくり

毎日、新型肺炎コロナウイルス関係のニュースが続いていますが、今朝は、ユナイテッド航空の日本路線運休・減便の発表がありました。

我が家がユナイテッド航空の動向を気にしているのは、GWに香港~アメリカ線のフライトを予約しているのが理由。香港との間の渡航規制の状況を日々ウォッチしていたのですが、まさか、ユナイテッド航空が日本路線の運休、減便をするとは思ってもいなかったので、朝からとても驚かされました。

発表の段階では、ユナイテッド航空ホームページの日本サイトには、具体的な路線や時期などの詳細情報が掲載されていませんが、アメリカサイトに情報が掲載されています。

サイトによれば、成田-ロサンゼルス、成田-ヒューストンは3月8日~4月24日まで運休、成田-シカゴは3月8日~3月27日まで運休し、3月28日以降は羽田-シカゴの運行が始まるほか、成田-ニューアーク、関西-サンフランシスコは3月は現状のままで、4月以降は毎日運航から週5日運行に減便されるとのこと。運休する曜日がわかりませんが、ユナイテッド航空運行便での北米方面フライトは予約が取りにくくなるのは間違いありません。

夫婦が気をもんでいる香港-アメリカ線は、2月20日までの運休期間が、先日4月24日までに延長されたばかりですが、さらに4月30日まで運休期間の延長が決まりました。予約しているフライトはまだ運休が決まっていませんが、このまま感染拡大の状況が変わらなければ、恐らく延長されるのではないかと思います。

妻の勤務先では、プライベートでの海外渡航を自粛するよう通達が出ていて、海外旅行には行きにくい雰囲気。運休しなくても取りやめの検討をしなければならなくなるかもしれません。

日系航空会社は運休時の払い戻しを発表していますが、ユナイテッド航空では、予約変更手数料のみ無料としている路線もあるので、心配の種は尽きません。

旅行よりも命が大切であることは間違いなく、事情を鑑みると致し方ない措置ですが、夫のミリオンマイラー達成はお預けになる可能性が高くなり、予約済航空券はキャンセルするか延期するか、払戻条件などを心配し始めています。

心配しても始まらないのはわかっているのですが、当面落ち着けそうにありません。旅行を控えるお客さんが増え逆に予約が取りやすい状況にあるのですが、SARS騒動の時とは異なりなかなか難しいですね。

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